2025年日本大阪・関西万博中国館デーが開幕

2025-07-11 20:00

大阪、日本、2025年7月11日 /PRNewswire/ -- 7月11日、2025年日本大阪・関西万博において中国国家館デーのイベントが万博会場で開催されました。中国貿易促進会の任鴻斌会長がイベントに出席しました。中日両国の政界、経済界、友好団体、メディア、そして各国の国家館の代表など、400名以上が現地でイベントに参加しました。

イベント会場の様子
イベント会場の様子

当日、中国館では「華やかな中国・共に描く未来」をテーマとした文化芸術公演が行われ、陝西省の芸術団が民族舞踊、伝統楽器、京劇、武術、雑技、ストリートダンスなど多彩な演目を通じて、悠久の歴史と豊かな文化を誇る中国の魅力を鮮やかに表現し、中国の質の高い発展と中国式現代化の若々しい活力を披露しました。参加した来賓は、あわせて中国館を見学しました。

大阪・関西万博は2025年4月13日から10月13日まで開催されており、テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」です。中国館は、中国政府の出展を担当する中国貿易促進会によって運営され、「人と自然の生命共同体を共に構築——グリーン発展の未来社会」をテーマに、中国の伝統的な生態的知恵とグリーン発展の理念を総合的に紹介しています。

4月13日の開館以来、中国館には累計で77万人を超える各国の来場者が訪れています。75の国・地域から200人以上の政界要人や著名人が中国館を訪れ、交流を行いました。このほか、中国館では各省・自治区・直轄市によるイベント週間やイベントデー、企業テーマデーなど、20回以上にわたる多彩な催しが開催されています。

  1. フランス・パリ郊外で男が銃乱射 1人死亡5人けが 「人種差別に基づく動機があった可能性」対テロ検察がテロ事件として捜査
  2. 台風30号+秋雨前線 西・東日本でも長時間の雨 広範囲で警報級の大雨のおそれ
  3. 「これならいける!」“戦後最大の総会屋事件” 特捜部長が第一勧銀への強制捜査にゴーサインを出した内幕 突破口は31歳応援検事の“ブツ読み”【平成事件史の舞台裏(34)】
  4. トランプ大統領 イランとの戦闘「直ぐに終結させることができる」と主張 「全ての石油を獲得できるし、国全体を掌握できる」とけん制
  5. 松井秀喜さん 巨人の監督就任 ニューヨークからも期待の声
  6. 食事のレシートがコーヒーに変わる!? UCC「血糖値レシート交換所」に潜入! いつもの一杯から始める血糖値ケア
  7. 猫の『しっぽ』に生じるケガや病気4つ 異常が起きているサインや適切な対処法まで解説
  8. 【独自】山梨学院・菰田陽生、呼ばれたい愛称は「BIGBOY」身長195cmのビッグなドラ1が新庄監督のもと二刀流でのビッグな目標へ決意
  9. 「屋根が浮いている」突然の訪問に注意!巧妙化する“点検商法”…目的は金銭だけではない可能性も【THE TIME,】【追っかけTIME】
  10. 全国の煙突 4割以上で「ひび割れやコンクリ腐食」 熊本地震での煙突倒壊事故を受け国交省が調査