猫に部屋を荒らされる?!ありがち『犯行』3選と阻止するためにやってきたい対処法

2025-08-03 16:00

「静かだな…」と思ったら愛猫がいたずらしていたということがありますよね。一方で、飼い主さんの見ている前でも堂々とやってくれたりします。そんな猫たちがやりがちな『犯行』や対処法についてご紹介します。

1.ゴミ箱を荒らされる

ゴミ箱の中の猫

ゴミ箱は、飼い主さんご家族が色々なものを捨てる場所です。お菓子の袋なども捨てることがあるのは仕方ありませんが、猫にとって『興味のあるものが溜まっていく場所』と感じることもあるようです。

そして猫はそのゴミ箱に頭を突っ込み、気になる物品を時々持ち出してしまいます。これは飼い主さんにとって悩みの種でしかないでしょう。

対策としては蓋付きのゴミ箱を設置することですが、ただ蓋があるというだけでは筆者宅の猫のように開けてしまう子もいます。そのため蓋にロックがかけられるタイプのものや足で踏んで蓋を開けるタイプのゴミ箱を準備すると良いかも知れません。

筆者宅でも、ロック付きのゴミ箱や足で蓋を開けるタイプのものはまだ突破されていませんので、参考になれば嬉しいです。

2.物を落とされる

いたずら

猫は、飼い主さんに構ってほしい気持ちが強いときに、わざといたずらをすることがあります。

特に飼い主さんが忙しくしていると、「これなら注目してもらえるかも」と考えて、棚の上の物を落としたり、大きな音を立てたりすることも。

落とされて困るものは、あらかじめ片付けておくのが基本の対策です。また、日頃から猫としっかり遊ぶ時間を確保し、愛情をたっぷり注いであげることで、いたずら行動も減っていくかもしれません。

3.襖や障子を破られる

穴から覗く猫

貼りたての障子を破られてしまうのは、さすがにショックですよね。特に、ふすまや障子に少しでも剥がれかけた部分があると、猫はそこに飛びつき、咥えて引っ張ってビリビリにしてしまうという光景も珍しくありません。

筆者宅の猫も、来客対応のために一時的に障子のある部屋に入れていたところ、大きな穴を開けて脱走していたことがありました。

障子の場合は「破れにくい障子紙」や「プラスチック製のもの」に交換するという対策がありますが、襖はなかなか難しいのが現実です。

どうしても防げない場合は、思い切って諦めるというのもひとつの選択かもしれません。

まとめ

いたずらの現場

猫は本当にいろいろな方法でいたずらをしますよね。対策できるものもありますが、どうしても防ぎきれないいたずらもあるのが現実です。

猫との暮らしと、おしゃれで整ったインテリアを両立するのは簡単ではありません。けれど「それでも猫と暮らせるのが幸せ」と思える飼い主さんであれば、きっと楽しく前向きな毎日を過ごせるはずです。

いたずらに振り回されることもありますが「猫への愛情があれば乗り越えられる」そんなふうに前向きに考えながら、これからも猫との暮らしを楽しんでいきたいですね。

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