猫といえばこれ!愛猫によく見られる『代表的なポーズ』5選とそれぞれの気持ち

2025-08-07 17:00

ふとした仕草がたまらなくカワイイ猫。見るだけで癒やされたり、ときにはクスッと笑ってしまうこともありますよね。そこで、よく猫に見られるポーズ5選と、それぞれのキモチを紹介します。

1.ごめん寝

ごめん寝をする猫

顔を両前足にうずめるようにして、床に伏せている寝姿。まるで「ごめんなさい」「申し訳ございません」と謝っているように見えることから、通称「ごめん寝」と呼ばれています。

ただし、このポーズの真意は、謝罪ではなく「まぶしい」という理由がほとんど。猫の目は暗闇で狩りができる仕組みのため光に敏感で、部屋の電気だけでもまぶしいと感じることがあります。

そのため「ごめん寝」以外にも「まぶしい寝」と呼ばれることもあります。

いずれの場合も目を隠すという行為は安心できる場所であることの証。飼い主さんが信頼されているということでしょう。

2.香箱座り

香箱座りをする猫

SNSや動画サイトなどで「お手々ナイナイ」と呼ばれているポーズのことです。

足を体の下に隠すように折りたたんで座る姿勢のことで、まさに「手がない(お手々ナイナイ)」状態。体全体が長方形にも見えることから、「香箱」に由来して「香箱座り」とも呼ばれています。

香箱座りの状態は、猫がすぐに逃げられない体勢です。したがって、猫は安心してくつろげる状況でしか「香箱座り」はしません。その他、寒いという理由で足をしまい、暖を取っている場合もありますが、いずれもリラックスしている状態でしょう。

3.やんのかポーズ

やんのかポーズの猫

比較的、子猫の時期に多く見られる「やんのかポーズ」。全身でアーチを描くように背中を丸めて、毛を逆立てる姿勢のことです。

猫が「やんのかポーズ」をする心理は、自分を大きく見せるため。威嚇したり、恐怖を感じたときにこの姿になります。

ちなみに、「やんのかポーズ」のままサイドステップをしたり、ぴょんぴょんと跳ねたりすることがあります。これを「やんのかステップ」と呼びます。

4.うらめしやポーズ

うらめしやポーズをする猫

まるでイラストに描いたお化けのように、猫が手を曲げるポーズ。「うらめしやポーズ」と呼ぶ人もいれば、「幽霊ポーズ」「お化けポーズ」「化け猫ポーズ」など、いろいろな呼び方があります。

うらめしやポーズをする場合は、わりと仰向けのときが多く、お腹の上にチョコンと乗っかるように手を折り曲げているのが特徴的です。

ネーミングだけ聞くと、警戒やストレスなどネガティブな感情を想像されがちですが、猫がこのポーズをとるときは、安心しているとき。リラックスしている証拠なのでそっとしておいてあげましょう。

5.肘かけポーズ

偉そうな雰囲気の猫

猫は、横たわって肘をかけていることがあります。「リビングでテレビを見ているおじさんみたい」とか「まるで将軍様のようだ」と、思わずクスッと笑ってしまう人が多いようです。

そんな愛されている「肘かけポーズ」ですが、一説によると子猫時代の習慣の名残りとも言われています。母猫の体に身を委ねるイメージなので、この姿勢をしているときの猫は、くつろいでいるときやリラックスしていると考えられるでしょう。

まとめ

アンモニャイトをする猫

この他にも、王道の「へそ天」や、体を丸めている寝姿の「アンモニャイト」など、猫によく見られるポーズがあります。

どのポーズもとてもカワイイのでつい触りたくなってしまいますが、基本的にリラックスしている状態のときが多いものです。静かに写真を撮るくらいにとどめて、できるだけそっとしておいてあげるのが愛かもしれません。

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