アミフィアブルが開発したAIがIBM iシステムの操作画面を自動で読み取る技術を論文で発表

2025-08-08 10:22

アミフィアブルが、IBM iの操作画面をAIで自動的に読み取る新技術を開発し、その成果を論文として発表しました。

概要

論文タイトル:AS400-DET: Detection using Deep Learning Model for IBM i (AS/400)(和訳:AS400-DET: IBM i(旧AS/400)向けの画面自動認識システムの提案)
著者:アミフィアブル開発部 野村 尚新、Quan Minh Bui、Thanh Tran、Son T. Luu
発表学会:7th International Conference on Image, Video and Signal Processing (IVSP 2025)
論文リンク:https://arxiv.org/pdf/2506.13032

画面認識技術と期待される効果

IBM iは、信頼性とセキュリティの高さから世界中の大企業で基幹システムとして利用されています。しかし、固有のインターフェースが採用されているため、操作テストの自動化が難しく、時間をかけて手作業で行う必要がありました。
その問題を解決すべく、アミフィアブルの開発チームは、IBM iシステムの自動操作および自動テストを可能にする、操作画面をAIで自動的に読み取る新技術を開発しました。画面上の「文字入力欄」や「ボタン」などの位置をAIで把握できるようになり、手間がかかった操作テストの自動化や操作支援が可能になるなど、業務効率化とテスト工数の大幅な削減が期待されます。

実用化への一歩と今後の展望

今回開発された技術は、既に認識率84%、認識に要する時間は1秒未満という高いパフォーマンスを発揮しています。これは実用化に向けた一歩といえます。その先の展望としては、業務で利用される実際のIBM iシステムに対して自動テストや操作支援のための産業応用を目指しているとのことです。
また、この技術開発プロジェクトは、ヨーク大学哲学部出身で北陸先端科学技術大学院大学博士課程修了の野村尚新氏など、プロジェクトチームに豊富な経歴と視点を持つメンバーが集結し活動を行っています。

まとめ

アミフィアブルが開発した新技術は、IBM iシステムの操作画面をAIで自動的に読み取り、操作テストの自動化を実現するためのものです。この技術は、業務改善とテスト工数の大幅な削減に寄与し、多くの大企業が利用するIBM iシステムの自動テストや操作支援への新たな道を開きます。

関連リンク

会社情報:https://www.amifiable.co.jp/
論文リンク:https://arxiv.org/pdf/2506.13032
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