彼氏の「土日は家族と過ごしてます」…その“家族”に私は入ってなかったのに!なぜ元カノは?

2025-08-14 12:00

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

本記事は、「家族と過ごしてるから」──その言葉に、私の居場所はなかった。
同棲中の恋人に言われた何気ない一言で、すべてが崩れた女性の体験談です。

投稿者は、都内在住の30代女性・Kさん。

今回は、“恋人の口癖”の裏に隠された驚きの事実と、それを知ったときの怒り、
そして“静かな逆襲”で幕を下ろしたエピソードをお届けします。

テーマは、「家族って、誰のこと?」
信頼を踏みにじられた女の、感情の整理と“別れの美学”。

★1話完結で描かれる、“愛情の境界線”と、女のプライドをかけたスカッと劇です★

「土日は家族と過ごしてるから」

私には、2年付き合っている恋人がいました。
彼は優しくて仕事も安定していて、周囲からは“そろそろ結婚?”とよく言われていました。

でも、私はいつも週末が寂しかった。
彼とは平日しか会えなかったからです。

理由はいつも同じ。

「土日は家族と過ごしてるから、また平日に会おうね」

最初は“家族想いな人なんだな”と思っていました。
でも、付き合って2年。私はその“家族”に、一度も紹介されたことがありませんでした。

名前も聞いたことがなかった“妹”の存在

line-younger-sister

ある日、彼のスマホがテーブルに置かれていて、通知が光った。
そこに表示されたのは、LINE──送信者の名前は「まゆ」。

(…あれ?)

なんとなく気になって画面を見ると、こんなメッセージが。

「明日のレストラン、個室で予約したよ♡」

妹の名前じゃない。

いや、そもそも彼に妹がいるなんて、聞いたことすらなかった。

思わず問い詰めると、彼はバツが悪そうにこう言った。

「……あー、まゆは“前の彼女”。ていうか、今も時々会ってる」

「は?」

「土日は、彼女の方の家族とも仲良くしてて。長い付き合いだから…さ」

言葉が出なかった。
“土日は家族と”って、それ、私じゃなかったの?

その一言が、私を突き落とした

One-word

「君は平日担当だろ?今さら土日なんてムリだよ」

その一言で、すべてが終わりました。
恋人だと思っていた私は、ただの“便利な平日要員”だったんです。

私が仕事帰りに食事を作って待っていた夜。
体調が悪い中でも、彼に気を遣い続けた時間。

すべてが、別の女性と土日を過ごすための“つなぎ”だったと知ったのです。

私が選んだ“静かな復讐”

感情的に責めるのは、簡単でした。
でも私は、それをしなかった。

数日後、黙って引っ越しを決めました。
彼が仕事に行っている間に、部屋を片づけ、生活の痕跡をきれいに消しました。

最後にテーブルの上に置いたのは、
彼が私にくれたペアマグカップと、メモ。

“土日は家族と”──その家族に、私はいなかったみたいね。

スカッとする別れは“後味の良さ”が大事

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その後、彼から何度も連絡が来ました。
「誤解だ」「戻ってきてほしい」と、都合のいいことばかり。

でも私は、一度も返信しませんでした。
もう、“家族に入れてくれない関係”なんて、こりごりです。

【まとめ】家族と恋人の境界線は、言葉より行動でわかる

★ 「家族優先」は言い訳に使われることもある
★ 恋人なのに“土日に会えない関係”は、見直しが必要
★ 本当に大事な人は、“平日か週末か”なんて分けない

都合よく扱われる関係にしがみつく必要なんてありません。
恋人の“優しさ”の裏に、本当の優先順位が隠れていることもあります。

心を削ってまで誰かの“便利枠”になるより、
「私は“家族”じゃなかった」ことを悔やむより、
「私は大切にされるべき存在だった」と気づくほうが、きっと前に進める。

この記事が、同じようなモヤモヤに悩む誰かの背中を押せますように。

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