老人ホームで働くセラピー犬たちのお出迎え→昔は大歓迎してくれたのに…まさかの『現在の光景』に反響「どっちも最高w」「可愛すぎる」

2025-08-14 14:50

今回は、長年寄り添ってきた4匹のセラピー犬たちを紹介します。昔と今のお出迎えの差に、「今も昔もかわいいよ」と癒される人が増えています。

老人ホームで働くセラピー犬、昔と今のお出迎えの違いのInstagramが注目されています。投稿したのは、ゴールデンレトリーバーのりくくん・あいちゃんを飼っている「寿里苑りくもも」さん。投稿から2.6万回再生され、「今も昔も変わらずかわいい!」「ニヤニヤしてしまう」というコメントが寄せられています。


元気にお出迎えしてくれる4匹

登場するのは、ゴールデンレトリーバーのりくくん・あいちゃん・ももさん・はくくん。4匹は老人ホームでセラピー犬として働いているそうで、とある日のお出迎えの様子を昔と今で比べてみたんだそう。

4匹の犬1

昔のお出迎えの様子

まずは、昔のお出迎えの様子から…。みんなうれしそうに尻尾を振り、近づいてきてお出迎えをしてくれたといいます。最初に来てくれたのは、はくくんでした。末っ子のはくくんは、元気いっぱいの様子だったとか。

4匹の犬2

尻尾を振ってすぐに近づいてきてくれる

犬のアップ1

まずは、はくくんから

それぞれのスタイルで愛情表現

はくくんの次にお出迎えしてくれたのは、りくくんでした。飼い主さんに頭をなでられて、とてもうれしそうな様子だったそう。続いては、座りこんでいるマイペースなあいちゃん。

犬のアップ2

りくくんも寄ってきてくれた!

座っている犬

あいちゃんはそっぽ向いてるけどお出迎え

最後は一番奥にいる、ももさん。飼い主さんが近寄っていくと、ごろんとお腹を見せてなでてほしいポーズをとったといいます。ももさんは甘えん坊なのか、とてもかわいらしいですね。

寝そべる犬

ごろんとお腹を見せるももさん

今はゆったり、変わらぬ愛情表現にほっこり

そして場面は変わり、現在の様子のお出迎えに…。最初にいたのはあいちゃんで、寝たままで起き上がらないんだそう。飼い主さんが寄っていくと、尻尾をパタパタと振って挨拶しているようだったとか。

寝ている犬1

「あいちゃん、おはよう~」

寝ている犬2

尻尾で挨拶?

続いて、りくくん。りくくんもあいちゃんと同じく、パタパタと尻尾を上下させて挨拶してくれたといいます。2匹とも歳を重ねて昔のように元気はなくなってしまったものの、目を細めながらゆるやかに尻尾を振る姿からは、今も変わらぬ愛情が感じられたのでした。

寝ている犬3

「りっくん、おはよう~」

犬のアップ3

これからも元気に長生きしてね

この投稿には、「お出迎えが幸せすぎる!」「今も昔もかわいいなぁ」「省エネで健康で長生きしてね」「ツンデレ親子だなw」「尻尾振ってくれるだけでもうれしいよね」「尻尾って便利w」「お腹出してゴロンかわいすぎる~」など、たくさんのコメントが寄せられています。

Instagramのほかの投稿では、セラピー犬として活躍する日常の様子もたくさん投稿されています。やさしさにあふれた日々に、思わずほっこりしてしまいますよ。




写真・動画提供:Instagramアカウント「寿里苑りくもも」さま
執筆:junjun
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

アウトレットでお買い物→帰り際、秋田犬がダダをこねて…見た目からは想像できない『赤ちゃんすぎる光景』が123万再生「しょんぼりw」
犬がおしりを向ける意味とは?背中を向けて寝る気持ちも解説
もふもふに毛が伸びた犬→『カットしたらスリムになるかな』と思ったら…想定と違う『トリミング後の光景』が634万再生「毛瘦せするタイプw」
犬が寒いと感じる温度は何度?秋冬の適切な温度や対策方法について
散歩中、小さな子どもに『オオカミ!』『キツネ!』と言われる犬→思った以上に『凛々しい姿』に6万いいね「アヌビスに見えた」「美しい」と絶賛

  1. JR東日本が“約40年で初”値上げ 背景に赤字路線拡大など 特に首都圏で負担増 鉄道会社を選んで使えば節約も【サンデーモーニング】
  2. “トランプの戦争” 国際社会の合意ない中、日本は? ヨーロッパ諸国が批判も高市総理は慎重姿勢  日米首脳会談を前に問われる対応【サンデーモーニング】
  3. 【 キンコン梶原の長女・梶原叶渚 】 TGC出演後に心境告白 「たくさん緊張した分、より楽しくランウェイすることができました」 ファンからは「お姫様みたい」の声
  4. なでしこジャパン W杯10大会連続10度目の出場決定!7ー0でベスト4進出、田中が今大会初、松窪は代表初ゴール【AFC女子アジアカップ】
  5. スーパーの「最強パン」は?幻のクリームパン?進化系クロワッサン?常連とプロが厳選!専門店にも負けないこだわりのスーパーのパンを徹底調査【それスタ】
  6. 猫の『ワクチン接種』が大切な理由4つ 打つメリットや種類、タイミングも解説
  7. 犬が覚えやすい『ワード』3つ 言葉を理解してもらうためのトレーニング方法とは?
  8. 海峡封鎖が家計を直撃 値上がりはガソリンだけじゃない? 石油化学製品の元"ナフサ"不足でプラスチックなど生活用品にも影響の可能性【イラン攻撃】【サンデーモーニング】
  9. “超スピード審議”で予算衆院通過 過去最大122兆円規模も審議時間は異例の短さ 次は与党過半数割れの参議院へ... 年度内成立めぐり攻防か【サンデーモーニング】
  10. 「八方ふさがり状態」トランプ発言“二転三転” 原油高騰の火消しに走るもホルムズ海峡では機雷敷設にタンカー炎上... さらにイスラエルとの温度差も?【イラン攻撃】【サンデーモーニング】
  1. 侍ジャパン、ベネズエラに無念の逆転負け...大谷翔平が先頭弾も最後の打者に、山本由伸ら投手陣8失点、準々決勝敗退はWBC初の屈辱
  2. “バンクシーの正体を特定”ロイター通信 弁護士は「プライバシー侵害」と反発
  3. 韓国・ソウルのカプセルホテルで火災 日本人女性が意識不明の重体に 廊下の通行が難しく避難が困難だった可能性も  10人けが
  4. 「八方ふさがり状態」トランプ発言“二転三転” 原油高騰の火消しに走るもホルムズ海峡では機雷敷設にタンカー炎上... さらにイスラエルとの温度差も?【イラン攻撃】【サンデーモーニング】
  5. 【 尾上松也 】 WBC準々決勝の試合経過にソワソワ 〝巻いてもらっていいですか〟 東京03・角田にたしなめられる 〝仕事中ですよ(笑)〟
  6. 【 堀ちえみ 】 腰椎狭窄症と腰椎すべり症 「路上で腰の激痛に襲われ、一歩踏み出すのも辛くて」 急遽の治療で 「また手術からは逃れられた」
  7. 【 SMILE-UP. 】 故ジャニー喜多川氏による性被害への補償 570名に補償金を支払済  〝お手続き中の人数〟は2名
  8. 【 キンコン梶原の長女・梶原叶渚 】 TGC出演後に心境告白 「たくさん緊張した分、より楽しくランウェイすることができました」 ファンからは「お姫様みたい」の声
  9. 【 ふるっぱー・鎮西寿々歌 】 「なんで、、、」 不可解な出来事に恐怖 「全部お湯無くなってた」
  10. 海峡封鎖が家計を直撃 値上がりはガソリンだけじゃない? 石油化学製品の元"ナフサ"不足でプラスチックなど生活用品にも影響の可能性【イラン攻撃】【サンデーモーニング】
  11. なでしこジャパン W杯10大会連続10度目の出場決定!7ー0でベスト4進出、田中が今大会初、松窪は代表初ゴール【AFC女子アジアカップ】
  12. 【 シンガーソングライター・すみれ 】 「小腸に5cm大の粘膜下腫瘍が」 SNSで明かす 「腹腔鏡手術(場合によっては開腹手術)で切除することとなりました!」