山田裕貴×伊藤沙莉×染谷将太×渡部篤郎×佐藤二朗 映画『爆弾』 「緊迫のセリフ動画」一挙5種類解禁!!

2025-08-27 12:00

早くも、今秋一番の注目作として話題沸騰中・映画『爆弾』。

今回、山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、渡部篤郎、佐藤二朗ら主要キャスト5人の<セリフ動画>が公開となった。

印象的なセリフ

キャラクタービジュアルを背景に、豪華俳優陣の声の熱演と、印象的なセリフのテロップが次々と画面を満たしていく。

声だけでもキャラクターの個性や緊張感が伝わり、観る者の心を掴む仕上がりとなっている。

山田裕貴が演じるのは、爆弾の存在を予告する謎の男・スズキタゴサクと対峙する交渉人・類家。

冷静ながら飄々とした振る舞いの裏に潜む、鋭い眼差しで取り調べを進め、爆弾の情報を明かさないタゴサクに向かい、「いずれ後悔するよ、俺に会っちゃったこと」と宣戦布告する大胆不敵さを見せつける。

その声だけでも挑発や決意が滲み出し、類家というキャラクターの存在感が鮮烈に浮かび上がるようだ。

「ぶっ潰してやる!!」

伊藤沙莉が演じるのは、東京のどこかに仕掛けられた爆弾を追いかけ奔走する交番勤務の巡査・倖田。

相棒の巡査長・矢吹には気さくに接する一方、「ぶっ潰してやる!!」と怒りを剥き出しにする瞬間には思わず息をのむ。

この言葉は誰に向けられたのか?

倖田に一体何が起こったのか?

その展開に観る者の心も揺さぶられる!

揺るぎない正義感

染谷将太が演じるのは、スズキタゴサクの過去を追う所轄の刑事・等々力。

感情の抑揚のない喋り方でタゴサクに対しても平静を保つが、次第に彼の危うさを肌で感じていく。

「人を傷つけて平気な顔をする奴を、俺は人間とは呼ばない!」と声を荒げる瞬間、等々力の揺るぎない正義感が鮮烈に浮かび上がり、観る者の胸を強く打つ。

頼れる上司としての姿

渡部篤郎が演じるのは、タゴサクと交渉する類家の上司・清宮。警視庁捜査一課のエリートとして冷静にタゴサクと向き合うが、ある理由から類家をサポートする立場に回る。

「それでも決断するしかない。お前ならやれる。解け」と力強く類家の背中を押す、頼れる上司としての姿が、彼の信頼感と覚悟を際立たせる。

類家にすべてを託す清宮が、今後どのように物語に絡んでくるのか─そのドラマへの期待も高まる。

異様な緊張感

そして佐藤二朗が演じるのは、警察の前に圧倒的な脅威として立ちはだかる、謎の男・スズキタゴサク。

東京都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告しつつ、刑事たちの取調べを巧みにかわし、突如として謎めいたクイズを出題する――得体の知れなさが異様な緊張感を生む。

どこにでもいそうな平凡な佇まいの中に、どこか無邪気な雰囲気も漂わせながら、「爆発したって、べつによくないですか?その人が私に十万円貸してくれるわけじゃないし…」と平然と言い放つタゴサク。

その腹の底の読めなさは、観る者に恐怖と戦慄をもたらす。

一体、タゴサクとは何者なのか、彼の狙いはどこにあるのか?

警察と同じく、観客もその謎に翻弄されること必至だ。

特製スタンディに登場!

なお、このセリフ音声は8月29日(金)より順次、一部劇場にて展示がスタートする、特製スタンディに登場!

ボタンを押せば、ランダムでキャラクターのセリフが響き、劇場でしか味わえない緊張感と興奮が体感できる!!

映画『爆弾』

10月31日全国ロードショー!

©呉勝浩/講談社 ©2025映画『爆弾』製作委員会

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