大雨を生き抜いて保護された、ボロボロで鋭い目つきの子猫→2週間後…別猫級の『ビフォーアフター』が34万表示「ふっくら」「可愛さ増した」

2025-09-10 06:20

自然や他の生き物の脅威にさらされる外の世界は、子猫には過酷なもの。今回ご紹介する子猫は、大雨で打ち上がった魚を食べて生き延びていたそうです。

34.6万表示されて多くの猫好きの関心を引いているのは、保護される前まで大雨で打ち上がった魚を食べて生き延びていた子猫のビフォーアフター。現在の姿を見た人たちからは「表情が全然違う!落ち着ける居場所ができて安心してるんだね」「環境にも慣れて幸せなんですね」と安堵のコメントが寄せられています。

ガリガリだった子猫

保護された頃のまめちゃん

大雨を生き延びたまめちゃん

X(旧Twitter)アカウント「なみそKEN/書籍重版!感謝」さんが投稿したのは、お鼻にあるこげ茶の模様が特徴の子猫「まめちゃん」こと「まめだいふくちゃん」のビフォーアフター。“ビフォー”は、まめちゃんが保護された直後の姿です。

保護された頃のまめちゃん

全身に緊張感が漂う

横向きにされた段ボールの中にいるまめちゃんは、こちらを睨みつけるかのように険しい表情をしていたといいます。クッションと毛布が添えられていますが、リラックスとはほど遠い面持ちだったとか。からだにも力が入っていて、緊張感が伝わってきます。

現在の姿は?

抱っこされているまめちゃん

現在のまめちゃん

抱っこされているまめちゃん

ふっくらしてやわらかい雰囲気に

現在のまめちゃんは、おめめがまん丸の美猫に!洗ってもらってきれいになり、毛の色は薄茶色から真っ白に!ガリガリだったからだもふっくらしてきたそうです。いちばんの変化は、表情がやわらかくなり、緊張感が消えたといいます。

保護された頃のまめちゃん

保護された当初のまめちゃん

のびをしているまめちゃん

現在はのびのび暮らしている

わずか2週間しか経っていないのに、驚きの変化を見せたまめちゃん。まめちゃんは驚くほど人懐っこい子のようです。

目が合ったら「抱っこ!」

飛びかかろうとしているまめちゃん

隙あらば抱っこをご所望

鳴いているまめちゃん

「抱っこーーーー!!」

最初こそ緊張していた様子のまめちゃんでしたが、すぐに甘えん坊の素顔を見せ始めたとのこと。とにかく「なでて!」と「抱っこ!」が止まらないといいます。まだ子猫なので、甘えたい盛りなのかもしれませんね。

抱っこされているまめちゃん

「ずっと抱っこしててね」

肩にのっているまめちゃん

「なでて抱っこして構って」

目が合うと抱っこをせがむ、なでる手を止めると起きる、抱っこするとゴロゴロゴロゴロ喉を鳴らす、仕事をしていると肩にのってくるなど、甘えん坊が増す一方とのこと。思いっきり甘やかしてくれる飼い主さんに出会えて、まめちゃんは幸せ者ですね。

甘えん坊の美猫へと変化したまめちゃんには、X民から「深窓の令嬢まっしぐらですね」「美少女っぷりに磨きがかかってきた」などのコメントも。これからの成長が楽しみですね。

Xアカウント「なみそKEN/書籍重版!感謝」さんのおうちには、実はまめちゃん以外にもたくさんの猫ちゃんたちが暮らしています。今後はまめちゃんと先住猫ちゃんたちとの触れ合いもたくさん投稿されることでしょう。

写真・動画提供:Xアカウント「なみそKEN/書籍重版!感謝」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

家の狭間で鳴いていた『手のひらサイズの子猫』を保護してお世話したら…心温まる記録に「泣けてくる」「素敵で涙が出た」と感動の声続出
寿命だと思い『お気に入りのキャットタワー』を買い替えたら…愛猫が見せた『まさかの表情』が64万再生「想像以上に怒ってて草」「ピサの斜塔」
段々と接近してくる『ゾンビのおもちゃ』に、猫が…思わず笑うシュールな光景が1億再生突破「トイストーリーw」「可愛いリアクションw」
アイラインを引いているように見える猫→『目を閉じる』と……まさかの『変化』に1万いいね「眉毛が現れるのは反則」「まさにスッピンw」
猫が飼い主に感謝している時にする10の仕草

  1. 誕生日【 長濱ねる 】「28歳になりました」〝おじゃる丸ケーキ〟に柔らか笑顔
  2. 連休明け1ドル=158円台半ば、3週間ぶり円安水準 長期金利は一時3.075%で30年ぶり水準を更新
  3. 山本由伸「すごく反省するところがある」シーズンラスト登板白星ならず、大谷復帰には「同じ試合に出られてすごくうれしい」
  4. 【インタビュー】成宮寛貴「いろいろな役を演じられる怪優みたいなポジションに」 映画『藁にもすがる獣たち』で裏社会と繋がる不良警官役
  5. 長期金利が上昇、一時3.075%に 30年ぶり高水準 米金利の上昇が波及
  6. 猫が苦手に感じる『嫌いな音』4選  嫌がっているサインや与える悪影響まで解説
  7. 犬が『静かにしている』心理4つ 愛犬が急におとなしくなったときの注意点まで解説
  8. 【 独自インタビュー 】Number_iが語る新曲MVの裏側!神宮寺勇太&岸優太の“バグった特殊能力”に平野紫耀「ふざけんなよ!(笑)」
  9. 維新・国民民主の国対委員長が会談 国会運営の効率化に向け“臨時国会で改革骨子”とりまとめ目指す方針
  10. 浴槽につかまり立ちしていた猫→手を離したと思ったら…『衝撃の行動』に7万いいね「動きがトムジェリすぎる」「アイルーだったのかも」
  1. 「落ちるのかなと…」全日空機がエンジントラブルで那覇空港に緊急着陸 運輸安全委員会が調査へ 重大インシデントに認定
  2. 19歳社員の転落死 遺族が四国電力送配電に要望書提出「もっとわかる事があるんじゃ…」パワハラ訴える遺書
  3. 【 WEST. 】解散を動画でファンに報告 重岡大毅〝この結論を今すぐ受け止めて欲しいとは思えない〟 桐山照史〝たくさんの可能性について議論してきた〟
  4. 「人生壊される恐怖感」皇室への誹謗中傷どう防ぐ? “不敬罪”一部から懸念の声も…表現の自由とのバランスは?【news23】
  5. 【速報】7人組アイドルグループ『WEST.』 解散を発表 先月30日にはメンバーの藤井流星・小瀧望の脱退を報告(発表全文掲載)
  6. イオン小型送風機約1万4千台を自主回収 長期使用で発火の恐れ
  7. 台風25号の影響 2か所の幼稚園で休園・33の学校で休校
  8. PUFFY【 大貫亜美 】〝ようやく53(ゴミ)になりました〟特大ケーキの向こうの相棒に〝照れ屋さんに見えます(妄想列車)〟尽きぬ友情
  9. 「人生の中に経験ない」千葉・印旛沼の決壊で依然として一帯が冠水状態 JR内房線は全線復旧に少なくとも3か月以上か
  10. 警視庁の契約書を偽造か 設計会社の常務取締役ら2人を30代男性から融資金として約1400万円詐取疑いで逮捕 過去に受注した交番改築の契約書をもとにしたか
  11. 【木元ゆうこ】『S状結腸がん』手術から5日「手術室へ向かう直前は、不安と緊張、逃げられない恐怖が一気に押し寄せ」「大の大人が泣いてしまいました」
  12. 「トクリュウ」対策 スマホなどの通信内容「遠隔解析」へ 警察庁の有識者検討会が提言まとめる 早期に警職法改正へ