戸塚純貴さんが豪快に食べ尽くす 「UMIUMAを喰らう」新CM公開

2025-09-12 09:00

岩手・宮城・福島の海の幸をテーマにしたTVCMシリーズ「UMIUMA」に、新しい作品が加わります。第4弾となる「UMIUMAを喰らう」篇には、岩手県出身の俳優・戸塚純貴さんが出演。自身のキャラクター「うみうまキャプテン」として、自宅を初公開するかのような舞台で豪快に魚介を食べ尽くす姿が描かれています。

縁側で七輪を使って魚を焼いたり、かき飯を頬張ったりと、食べて・食べて・食べまくるシーンが次々と展開。日常の延長にあるような光景の中で、三陸・常磐の海の幸が持つ豊かさや力強さが映し出されます。映像にはメイキングも用意されており、撮影の合間にも箸を止められなかったという戸塚さんの率直なリアクションや、多彩な表情がそのまま収められているのも見どころです。

「UMIUMA」シリーズは、震災を経て復興を続ける三陸・常磐地域の水産加工品を広く知ってもらうことを目的に制作されています。今回の新CMもまた、単なる商品紹介にとどまらず、地域の魅力や人々の思いを伝える作品として期待が高まります。

CMストーリー|戸塚純貴さんが豪快に食べ尽くす「UMIUMA」シリーズ

「うみうまキャプテン」に扮した戸塚純貴さんが登場します。縁側に七輪を置き、煙の立ちのぼる焼き魚を前に豪快にかぶりつく姿は、見ているだけで食欲をそそります。派手な演出ではなく、どこか懐かしい日本の暮らしを切り取ったような映像で、戸塚さんの自然体な表情が映し出されています。

元ならではの料理を前に、飾らない様子で食べ進める姿が映し出されます。岩手出身の彼にとって馴染みのある食材だからこそ、ひと口ごとに笑顔がこぼれるような親近感が感じられます。豪快に頬張るリアクションには、ふるさとに根差した食文化への愛着がにじみ出ています。

宮城篇では、牡蠣や笹かまぼこといった宮城ならではの名産品が並びます。戸塚さんは次から次へと料理を頬張り、勢いよく食べ進める姿がユーモラスに描かれています。豪快さとコミカルさが同居した演出で、宮城の豊かな食の魅力を軽やかに伝えています。

福島篇では、かき飯を豪快にかき込み、思わず笑みがこぼれる瞬間が印象的です。食べているうちに自然と表情がほころび、カメラに映るのは飾らない素のリアクション。福島の温かな食文化を、戸塚さんの率直な「美味しい」という表情で伝えているように感じられます。

三陸常磐篇もテンポよく料理を食べ尽くすカットが次々と切り替わり、シリーズ全体の象徴的な仕上がりになっています。短時間で迫力ある食べっぷりを見せることで、海の幸の豊かさとエネルギーを強調しています。

どの篇にも共通しているのは、食べて、食べて、食べ尽くす戸塚さんの姿です。ひと口ごとに変わる多彩な表情や仕草が映し出され、見ている側まで思わずお腹が鳴りそうな臨場感があります。映像を通じて、三陸・常磐の海の幸が持つ力強さや、地域の人々が大切に守り続けてきた食文化がリアルに伝わってきます。

CM概要|「UMIUMAを喰らう」篇の基本情報と公開動画

今回の新CMは、岩手・宮城・福島・三陸常磐の4地域を舞台に制作されました。それぞれの土地の名物を「うみうまキャプテン」として戸塚純貴さんが豪快に食べ尽くす姿が描かれており、シリーズの新たな展開となっています。放映開始は9月12日からで、東京と大阪を中心に順次オンエアされます。

UMIUMA | うみうまキャプテン岩手を喰らう 篇
UMIUMA | うみうまキャプテン宮城を喰らう篇
UMIUMA | うみうまキャプテン福島を喰らう篇
UMIUMA | うみうまキャプテン三陸常磐を喰らう 15秒CM

基本情報

  • タイトル:「UMIUMAを喰らう」篇(岩手篇/宮城篇/福島篇/三陸常磐篇)
  • 出演:戸塚純貴さん
  • 放映開始日:2025年9月12日(金)
  • 放映エリア:東京・大阪

撮影エピソード|“プライベート映像”のような自然体

撮影では、戸塚純貴さんが次々と料理を頬張る姿が印象的でした。カメラの前にもかかわらず、まるで普段の食事風景をのぞき見しているかのような自然体の演技が広がり、スタッフからも思わず笑みがこぼれたそうです。

UMIUMAを喰らう篇 新CMメイキング&インタビュー

今回の映像は「プライベート映像のように撮影していた」と本人が語るほど、リラックスした雰囲気で進行。豪快に食べるシーンの中でも表情のバリエーションが豊かで、一口ごとに変わるリアクションは見どころの一つです。

インタビューでは、特に「かき飯のかき味噌が印象に残った」と話し、撮影の合間も箸が止まらなかったと笑顔で振り返りました。また「自分が生まれ育った岩手をはじめ、東北の食材を改めて味わえる機会になった」とも語り、地元とのつながりや今回の企画への思いをにじませています。

さらに「美味しいものを目の前にすると、演技というより自然に食べてしまう」と率直な感想も口にしており、その言葉通り、CMには作り込まれた演技ではなく戸塚さん自身の素直な表情が映し出されています。メイキング映像では、その場の空気感やちょっとした笑顔まで余すことなく収められており、CM本編とはまた違う楽しみ方ができる仕上がりになっています。

シリーズの背景|復興の思いとともに広がる「UMIUMA」

「UMIUMA」シリーズは、東日本大震災で大きな被害を受けた三陸・常磐地域の水産加工品の魅力を広く伝えることを目的に制作されています。震災以降、販路の縮小や需要の変化など課題が続くなか、豊かな海の幸をもう一度全国に届けたいという思いが込められています。

これまでにも岩手篇、宮城篇、福島篇、三陸常磐篇といった地域ごとの映像が公開され、それぞれの土地ならではの食材と食文化を紹介してきました。今回の「UMIUMAを喰らう」篇はシリーズ第4弾となり、俳優・戸塚純貴さんが“うみうまキャプテン”として登場。地元の食材を豪快に食べる姿を通して、東北の食の豊かさと復興への力強さを表現しています。

シリーズを通して描かれているのは、ただのグルメ映像ではありません。豪快に食べ尽くす姿の裏にあるのは、海とともに生きる地域の人々の誇りや歴史。食べることの楽しさを映像で伝えると同時に、地域が持つ文化と復興の歩みを広く届ける取り組みでもあります。

登場グルメ|地域の味を気軽に楽しめるラインナップ

CMには三陸・常磐ならではの豊かな食材が登場します。代表的なもののひとつが「三陸海宝漬」。いくらやあわび、めかぶを贅沢に盛り合わせた一品で、東北の海の恵みを凝縮した味わいが人気を集めています。

さらに戸塚純貴さんが「特に印象に残った」と語ったのが、福島の「かき飯の素」。炊きたてご飯に混ぜるだけで手軽に楽しめ、香ばしいかき味噌の風味が食欲をそそります。

これらのグルメは、UMIUMA公式サイト「UMIUMART」でも購入可能。映像を見て気になった料理を実際に味わえる点もシリーズの魅力のひとつです。

豪快な食べっぷりが伝える地域の力強さ

「UMIUMAを喰らう」篇は、ただ俳優が料理を食べる映像にとどまりません。豪快に食べ尽くす戸塚純貴さんの姿を通して、三陸・常磐の海が育んできた豊かな食文化や、復興に向けて歩み続ける地域の力強さが映し出されています。

シリーズを重ねるごとに広がってきた「UMIUMA」の世界は、食べることの楽しさとともに、土地に息づく人々の思いをも伝える存在へと成長しています。今回の新CMもまた、観る人の心に温かな印象を残す作品となりそうです。

  1. 東京・北区の小学校火災 「ひさし」への避難から見える”安全な避難のポイント”と“教訓”【Nスタ解説】
  2. 熱中症対策はスナック菓子まで…湿度が高い時期には“梅雨型熱中症”に注意!【Nスタ解説】
  3. 【 中川翔子 】「毎日を噛み締めて抱っこしなきゃ」双子の成長を感じつつ ダイエットの現状を報告「いまトータル25キロ痩せました」
  4. 「酸っぱい!」「辛い!」「香りが良い!」で食欲アップ! 猛暑を乗り切る「酸・辛・香」グルメ【Nスタ解説】
  5. 【 超特急・ユーキ 】急性虫垂炎と診断 出演予定のイベント欠席へ(公式発表・全文)
  6. 湿度が高い梅雨時期から注意の「梅雨型熱中症」!対策グッズは早くも活況&意外な商品も売り上げ増に!?
  7. 39年半ぶりの円安水準で輸入牛が高騰!“もう打つ手がない…”ステーキ店が「国産牛」に商機か
  8. ピックルボールの三好健太、吉冨愛子夫妻がそろって銀メダル 7月には東京でアジアツアー開催【北京オープン】
  9. トランプ大統領肝いりの計画で大誤算!?「藻」が大量発生し塗装も剥がれる…リンカーン記念堂の「反射池」の改修工事でトラブル相次ぐ
  10. 撫でられ好きの『甘えん坊な猫』→机の下にいると思ったら…たまらなく可愛い行動に悶絶の声「心臓止まった」「ため息が出た」と32万再生
  1. 北海道・旭川女子高校生転落死 内田梨瑚被告に「懲役27年」判決 法廷内に男が侵入し暴れ「報われねえぞ」「死刑だろ」一時休廷も
  2. 5歳男児が温泉施設で行方不明・捜索続く 母親から通報 家族湯で目を離した間に川に落ちたか 鹿児島・霧島市「かれい川の湯」
  3. 40代で年収8600万!社内通貨制度、上司からの指示禁止…半導体企業「ディスコ」の高利益率の秘密とは?
  4. 韓国スターバックスが一斉休業し歴史認識など研修 販促キャンペーンめぐる不買運動受け
  5. 小学校火災 緊迫した状況明らかに…非常ベル鳴るも火の勢い強く、避難に階段や「救助袋」使えず 室内から燃えた衣類 北区・滝野川第三小学校
  6. 憲法改正で「長子優先」となったベルギー 愛子さまと同じ24歳 王位継承順位1位のエリザベート王女が天皇皇后両陛下を出迎え 愛子さま含む3世代続けて“同い年”
  7. 【速報】全国初 ストーカー規制法に基づき東京・中央区の探偵事務所の代表に対しストーカー行為するおそれがある男性に情報の提供をしないよう通知・要請 警視庁
  8. サッカーW杯の「3分間の給水タイム」、なぜ今大会から始まった? サッカーが「お金」に変わる仕組み
  9. 内田梨瑚被告に懲役27年判決 女子高校生転落・殺害事件 「この判決じゃ報われねえぞ」「死ねや」男が廷内に侵入 裁判は休廷 北海道・旭川市
  10. 中国「サプライチェーン博覧会」に世界中のメーカー・半導体企業集結 日本から経済団体幹部らが訪問 「経済界が両国のスムーズな交流を」
  11. トランプ大統領肝いりの計画で大誤算!?「藻」が大量発生し塗装も剥がれる…リンカーン記念堂の「反射池」の改修工事でトラブル相次ぐ
  12. 【梅雨前線が北上】九州は雨の一日に…東北北部を中心に午後は天気急変に注意 西日本や東日本は晴れ間が出て蒸し暑く