スーパーレジン工業、国際宇宙ビジネス展に出展「宇宙と地上をつなぐFRP技術」を披露

スーパーレジン工業が、2026年5月27日(水)~5月29日(金)に東京ビッグサイトで開催される「SPEXA-【国際】宇宙ビジネス展-」に出展します。同社は「宇宙と地上をつなぐFRP技術」をテーマに、宇宙関連製品で培った繊維強化プラスチック(FRP)技術と実績を紹介します。
概要
スーパーレジン工業は、成長を続ける宇宙市場において、長年培ってきたFRP技術と実績を披露するため、「SPEXA-【国際】宇宙ビジネス展-」に出展します。小惑星探査機「はやぶさ2」でも使用された太陽電池パネル用CFRP構造体の実物大サンプルなどを展示し、宇宙ビジネスの活性化に貢献することを目指しています。
展示会名:SPEXA-【国際】宇宙ビジネス展-
期間:2026年5月27日(水)~5月29日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 南ホール
当社ブース:S3-31
入場料:無料(事前登録制)
宇宙と地上をつなぐFRP技術
本展示会では、「宇宙と地上をつなぐFRP技術」をテーマに、スーパーレジン工業が持つ繊維強化プラスチック(FRP)技術と実績を紹介します。具体的には、小惑星探査機「はやぶさ2」で実際に使用された太陽電池パネル用のCFRP構造体の実物大サンプルをはじめ、人工衛星のCFRP構造体(部品)やアンテナ・レドームなどの設計開発・製造サービスについて紹介されます。
また、展示会内の「SPEXAディスカバリー(ピッチステージ)」では、営業部の保坂圭佑氏が「人工衛星のCFRP構造(部品)」というテーマでプレゼンテーションを行う予定です。
スーパーレジン工業のFRP技術と実績
1957年創業のスーパーレジン工業は、炭素繊維・ガラス繊維を中心としたFRP成形加工のパイオニアです。1970年の大阪万博「太陽の塔」の「太陽の顔」や、小惑星探査機「はやぶさ2」の構造体を手掛けるなど、航空・宇宙機器、産業機器部品、電波応用製品といった幅広い分野で研究開発から製造までを行っています。
会社概要
商号:スーパーレジン工業株式会社
創立:1957年11月25日
代表取締役社長:田山 紘介
本社所在地:東京都稲城市坂浜2283
まとめ
スーパーレジン工業は、国際宇宙ビジネス展において、宇宙分野で活用されるFRP技術と製品を紹介します。はやぶさ2でも使用されたCFRP構造体の実物展示や、ピッチステージでのプレゼンテーションを通じて、同社の技術力と宇宙ビジネスへの貢献をアピールします。
関連リンク
https://www.super-resin.co.jp/
https://www.spexa.jp/tokyo/ja-jp.html
https://www8.cao.go.jp/space/comittee/dai119/sankou1.pdf
https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/seizo_sangyo/space_industry/pdf/003_03_00.pdf