『赤ちゃん猫の育児』に奮闘する犬→数回目の対面で…大胆すぎる『まさかの光景』が尊いと47万再生「打ち解けた証」「素敵」「立派なママ」

2025-10-27 07:50

子猫の育児に奮闘する柴犬が尊い…♡徐々に仲良くなってきたころのワンシーンに、たくさんの反響が寄せられています。

母性本能あふれる柴犬さんの姿が大きな反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で47万回再生を突破し、「素敵過ぎるママ」「穏やかで素晴らしい子」「優しい目をしてる…」といったコメントが寄せられることとなりました。

子猫を育てる柴犬ママ

YouTubeチャンネル「R村の柴ねこ」の投稿主さんは、個性豊かな柴犬と猫たちの日常の様子を紹介しています。柴犬の『リコ』ちゃんは現在は亡くなっていますが、生前たくさんの子猫たちを育ててきたのだとか。今回は、子猫のリサちゃん&リナちゃんとの思い出を紹介してくれました。

子猫のリナちゃん&リサちゃん

子猫のリナちゃん&リサちゃん

このころ、2匹の子猫はリコちゃんに少しずつ心を開いてきていたといいます。子猫部屋にリコちゃんがいても、警戒心を見せることが少なくなっていたとか。飼い主さんは、リコちゃんをなでながら、子猫たちの様子を観察することにしました。

リコちゃんにも慣れてきたころ…

リコちゃんにも慣れてきたころ…

すると、子猫のリナちゃんが想定外の行動に出たのです…!

!?

!?

柴犬の背中にダイブ!?

リナちゃんは、横になってくつろいでいるリコちゃんの背中に飛び乗ったのです。リコちゃんの体の上に乗ると、まるで散策をするかのようにしばらく歩いていたとか。飼い主さんは、リナちゃんの予想もしていなかった行動に驚いたといいます。

背中にダイブ!?

背中にダイブ!?

「お山かな?」

「お山かな?」

一方、突然ダイブされたリコちゃんは、驚くことなくリナちゃんの様子を見守っていました。怖がらせないようにしようとしたのか、体を起こすことなく、体の上を歩かせていたそうです。そんなリコちゃんに安心したのか、リナちゃんは、体の上から降りたあともリコちゃんのお尻を嗅いだりしていたのでした。

「なんのにおい?」

「なんのにおい?」

優しく見守る姿にホッコリ

積極的なリナちゃんとは対照的に、リサちゃんはまだ少しリコちゃんを怖がっている様子。気になってはいるものの、なかなか近づくことが出来なかったといいます。

リサちゃんは慎重派

リサちゃんは慎重派

ちょっぴり気になる…

ちょっぴり気になる…

しかし、リコちゃんは決してせかすことはありません。少し離れたところから、目線を合わせないようにリサちゃんの様子を見守っているのだとか。そのおかげで、リサちゃんも自分からリコちゃんに近づこうとすることも増えたといいます。

温かく見守るリコちゃん

温かく見守るリコちゃん

こうして少しずつ距離を縮めて、すっかり本当の親子のようになったという3匹。リコちゃんは旅立ってしまいましたが、リコちゃんとの思い出は2匹の心の中に温かく残り続けることでしょう。

母性あふれる姿にホッコリ

母性あふれる姿にホッコリ

この投稿には「愛が深くて優しいねぇ」「さすが肝っ玉ママさん!!」「もう打ち解けた証ですね」などの温かなコメントが寄せられています。リコちゃんとの思い出や現在のご家族の日常はYouTubeチャンネル「R村の柴ねこ」の他の投稿からチェックすることができます。

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「R村の柴ねこ」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

キッチンにいたら『下半身麻痺の犬』が一生懸命に…涙が止まらない『お母さんに近付く光景』が92万再生「愛だ…」「笑顔がたまらない」と感動
愛犬を長生きさせる10の秘訣!
大好きなお兄ちゃんが連休で帰省→玄関で待っていた大型犬が…全身で愛情を表現した『熱烈大歓迎』が26万再生「ニヤニヤした」「愛が伝わる」
犬が飼い主に『文句』を言っている時にする態度や仕草5選
犬がお腹を見せるポーズは服従心ではなかった?!

  1. サッカー・イラン代表の北中米W杯参加を「歓迎」 トランプ大統領 イラン攻撃の影響が懸念される中で
  2. 【木村拓哉】最新ビジュアル公開! 『OWNDAYS』 木村「レンズカラーもフレームも用途がいろいろあって面白そう」
  3. 「振動感じた」攻撃相次ぐペルシャ湾で…商船三井コンテナ船が損傷 日本政府は“石油備蓄”を16日から放出へ【news23】
  4. 主食用のコメ 今年は前年と同水準で農水省の適正生産量より増加 さらに需給が緩む可能性
  5. 「ドーンという音」地面突き破り“巨大パイプ”出現 高さ約13メートル隆起 原因は「今のところ不明」 JR大阪駅近くの高架下の道路
  6. アメリカ軍 韓国配備の迎撃ミサイルシステム「THAAD」その一部を中東へ輸送か 韓国では移送による北朝鮮への抑止力低下に懸念の声が
  7. ドイツも石油備蓄の放出方針 国際エネルギー機関は過去最大規模の4億バレルの石油放出を加盟国に要請
  8. イラン革命防衛隊「警告無視したため攻撃」 ホルムズ海峡でタイ船籍の貨物船に攻撃 乗組員3人行方不明
  9. 米2月の消費者物価指数は+2.4% 市場予想と同じ水準
  10. GIGABYTE、Intel ® Core™ Ultra 200S PlusプロセッサーおよびCQDIMMテクノロジーに対応したZ890 Plusシリーズマザーボードを発表
  1. 「ドーンという音」地面突き破り“巨大パイプ”出現 高さ約13メートル隆起 原因は「今のところ不明」 JR大阪駅近くの高架下の道路
  2. アメリカ軍 韓国配備の迎撃ミサイルシステム「THAAD」その一部を中東へ輸送か 韓国では移送による北朝鮮への抑止力低下に懸念の声が
  3. 【速報】IEA(国際エネルギー機関)加盟国32か国が石油備蓄の協調放出に合意 過去最大規模の4億バレル放出へ
  4. 「振動感じた」攻撃相次ぐペルシャ湾で…商船三井コンテナ船が損傷 日本政府は“石油備蓄”を16日から放出へ【news23】
  5. サッカー・イラン代表の北中米W杯参加を「歓迎」 トランプ大統領 イラン攻撃の影響が懸念される中で
  6. イラン革命防衛隊「警告無視したため攻撃」 ホルムズ海峡でタイ船籍の貨物船に攻撃 乗組員3人行方不明
  7. 目を疑う光景…大阪中心部の道路に“巨大パイプ”突出 地面から十数メートル 大渋滞も発生
  8. 主食用のコメ 今年は前年と同水準で農水省の適正生産量より増加 さらに需給が緩む可能性
  9. 【速報】ホルムズ海峡でタイ船籍の貨物船に“攻撃” タイ外務省が発表 爆発で損傷か 乗組員3人行が方不明
  10. 【木村拓哉】最新ビジュアル公開! 『OWNDAYS』 木村「レンズカラーもフレームも用途がいろいろあって面白そう」
  11. 中国と北朝鮮を結ぶ国際列車が6年ぶりに運行再開へ 往来活性化か
  12. 14歳が伝えるあの日…震災の5か月後に生まれた語り部 きっかけは能登半島地震、東日本大震災「15年を生きる」