表参道ヒルズ、ラグジュアリーな輝きを放つクリスマスツリーが登場!「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS TREE 2025」が11月11日より開催

2025-10-28 16:44
表参道ヒルズ、ラグジュアリーな輝きを放つクリスマスツリーが登場!「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS TREE 2025」が11月11日より開催

表参道ヒルズ(東京都渋谷区)にて、クリスマスイベント「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS TREE 2025」が、2025年11月11日(火)から12月25日(木)まで開催される。

本イベントでは、本館 吹き抜け大階段に、多面体プリズムが吹き抜け空間を煌びやかに彩り、光のリングが軽やかに踊る、高さ約10メートルのクリスマスツリーが登場する。
今年のクリスマスツリーのデザインは、国内外で高く評価を得ている光のアーティスト、松尾高弘氏が率いるアートスタジオ「EMISSION(エミッション)」が手掛ける。松尾氏は、コンラッド大阪や羽田空港ビルをはじめ、ラグジュアリーホテルや商空間など数々の大型施設に常設作品を展開し、光とテクノロジーによる独創的なインスタレーションや空間アートで注目を集めている。

今回のツリーは、EMISSIONとして初のクリスマスツリー制作となり、得意とするプリズムアート作品の中で最大級のスケールとなる高さ約10メートルの作品となる。独自に開発した光学ポリカーボネート素材「Prism Ray®」を用いて構成され、約1,000個のプリズムエレメントによる多面体と光が、屈折と反射によって空間全体をプリズム光で彩る。

ツリーを囲むように設置されたリングには、松尾氏が独自に開発した空間アート装置「Kinetic Light Vision(K.L.V)」を導入。48個の球が光のリングを描くように音楽とシンクロして動き、プリズムツリーと一体となって新しい光の体験を生み出す。このK.L.Vは2025年大阪・関西万博の関西パビリオン・滋賀県ブースで初公開され、「日本空間デザイン賞2025」エンターテインメント空間部門の金賞を受賞するなど大きな注目を集めたもので、大阪・関西万博以外では今回が初の展示となる。


Prism Ray®(イメージ)


K.L.V(イメージ)

ツリー本体は通常時、白一色のライティングで光の結晶のように洗練されたラグジュアリーな輝きを放つ。20分に1回の特別演出では、カラフルなライティングに変化し、「光のリング」と音楽がシンクロして踊り出すようなアーティスティックな演出を実施。音楽はサウンドデザイナー・黑瀧節也氏による制作で、先鋭的でありながらも幸福感や温かさを届ける演出が、訪れる人々に心躍るひとときを届ける。

また、本館 B3Fスペース オーでは、クリスマスシーズンを彩るポップアップイベントを実施。ジェラート ピケのクリスマスギフトマーケットが11月22日(土)~12月7日(日)に開催され、続いて、12月13日(土)~12月25日(木)には、ジョー マローン ロンドンのポップアップイベントが実施される。

【OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS TREE 2025】
■期間:2025年11月11日(火)~12月25日(木)
■点灯時間:11:00~23:00 ※営業時間によって変更となる場合があります。
■詳細:https://www.omotesandohills.com/events/event/2025/009998.html

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