【インタビュー】北野瑠華、「わたしではなく葛木さくらとして見られる面白い写真集に」 前代未聞のドラマコラボ写真集『グラぱらっ!』発売

2025-10-29 12:16
【インタビュー】北野瑠華、「わたしではなく葛木さくらとして見られる面白い写真集に」 前代未聞のドラマコラボ写真集『グラぱらっ!』発売

アイドルグループ・SKE48出身でグラビアでも注目を集める北野瑠華が、 自身が初主演を務めたドラマ「グラぱらっ!」とのコラボ写真集となる『グラぱらっ!』を発売した。

漫画版「グラぱらっ!」の原作者・桂あいりが書き下ろしたストーリーを元に、ドラマスピンオフとしても楽しめる本作は、グラビアの王道グアムでロケを行い、美しいビーチや爽やかなプール、瀟洒なホテルなどで「グラぱらっ!」のヒロイン・葛木さくらがグラビア撮影に臨む姿を演じた写真集となっている。前代未聞のコラボ写真集について北野に話を聞いた。

――前代未聞のドラマコラボ写真集が発売となりましたが、どのように受け止めていますか。

ドラマ「グラぱらっ!」は初主演で葛木さくら役を演じさせていただいたのですが、それだけもうれしいお話だったのに、そのさくらとして写真集も出させていただくことになって、本当に光栄だなと思います。葛木さくらとして、役として現実に活躍できていることをうれしく思います。

――ご家族や親しい方の反応はいかがでしたか。

この写真集をグアムで撮影すると決まった時、ちょうどドラマの撮影中だったので、共演者の方たちに葛木さくらとして写真集を出すからグアムに行くと自慢したら、みんなも「行きたい! 行きたい!」ってなって。みんなもグアムに行きたがっていました(笑)。

――グラビアでも活躍中かと思いますが、今回は葛城さくらとしての撮影ということで、いつもの撮影との違いはありましたか。

普段は北野瑠華として撮影するので、ありのままの飾らない自分で撮影するのですが、今回は葛木さくらとして、漫画版「グラぱらっ!」の原作者である桂あいり先生が今回のためだけに書き下ろしたストーリーをもとに、ドラマのスピンオフとしても楽しめる写真集を作る内容だったので、そこが大きく違いました。実際にストーリーを見てさくらの表情や感情などを自分の中で考えながら撮影することは難しかったですね。

――映像ではないだけで、ドラマ撮影の際の表現と同じですよね。

自分自身ならその時の表情で悩むことはないのですが、さくらならもっと純粋にポーズをするかなとか、いろいろと考えながらやることが難しかったです。だからこそ普段わたしのグラビアを見てくださっている方たちは新鮮な気持ちで見てくださると思いますし、原作の漫画版が好きなファンの方たちは、葛木さくらとして観られる面白い写真集になっているのではないかなと思います。

――写真集をファンの方たちへ渡すお渡し会などのイベントで、交流する機会がもてることについてはどう受け止めていますか。

アイドルの時はライブ、握手会などファンのみなさんと直接会える機会が多かったのですが、SKE48を卒業してひとりになってからは会える機会がどうしても減ってしまって。だからこそそういう機会に会えるファンの方、会いに来てくれるファンの方を自分は大切にしたいと思いますし、その時間も大切にしたいです。もうすぐみんなに会えるから頑張ろうと思えるし、会えた後は幸せだなという気持ちにもなれますし、(お渡し会などは)定期的にやりたい大事なイベントだなと改めて思います。

――グループを卒業して一年が経ちますが、変化や成長などは感じますか。

ひとりなので頑張っただけ自分に返ってくるので、それが変わったことかなと思います。アイドルは大人数でしたし、自分だけやりたいことをできない団体行動なので、思い通りにはいかないんです。ひとりになってからは、やりたいと思ったことにとりあえず1回挑戦してみようと動くことができる。支えてくれるマネージャーさんがいて、応援してくれるファンの方々もいるので、自分次第なんです。今回「グラぱらっ!」コラボでいろいろなことをやらせてもらいましたが、真面目に向き合っていたら「グラぱらっ!」ファンの方も見てくれるんです。本当に頑張っただけ返ってくるなということが、モチベーションになっているなと思います。

――今後の目標はいかがですか。

わたしはあまり大きな目標を掲げることはいつもしていなくて、今こうしていろいろな方たちに注目してもらえているから、現役時代よりも名前を聞くようになったと、アイドル時代を知ってくださっている方たちからよく言われるんです(笑)。

今お仕事をたくさんいただいていますが、自分では売れている、活躍している実感はあまりないというか、まわりが過大評価してくれている感じはあると思うので、よくばらずに、この先もずっと仕事をしていられればいいなと思っています。長く生き続けられるように頑張って、ずっとみんなの前に立っていたいなと思っています!

■紙版
発売日:2025年08月29日
ISBN:9784065405093
判型:A4
定価:3,300円(本体3,000円)
ページ数:112ページ

■電子版
発売日:2025年08月29日
JDCN:06A0000000000936440Y

The post 【インタビュー】北野瑠華、「わたしではなく葛木さくらとして見られる面白い写真集に」 前代未聞のドラマコラボ写真集『グラぱらっ!』発売 first appeared on YESNEWS | 超肯定的ニュースサイト.
  1. 再審制度見直しめぐる改正案 法務省が検察官抗告「原則禁止」を本則に盛り込んだ修正案提示へ 自民党はきょう法案了承したい考え
  2. 16億円超詐取か…元アナウンサーで医療系スタートアップ企業元社長の38歳男を逮捕 テレビ番組出演も事業は“でっち上げ” 警視庁
  3. アメリカ海軍基地に侵入した罪に問われた住友商事元社員の男の初公判 検察側が拘禁刑10年を求刑 妻や犬を連れていき「リゾート気分で侵入を繰り返した」と指摘
  4. ギュッとして放さない!お昼寝していたピットブルに抱きつくアライグマ【アメリカ・動画】
  5. 「鏡に映る自分が最高の姿に」女性に“服”で“自信”を!「再び働きたい」という思いを後押し イギリス
  6. 【 橋本環奈 】うどん堪能「家族で香川&徳島」〝2日間で8店舗、食べすぎ〟 旅行後も「またうどん食べたくなってる」
  7. 韓国で米中閣僚協議開かれる「経済・貿易問題について意見交換」首脳会談控え最終調整
  8. 【 ディーン・フジオカ 】「今までありがとう、おばあちゃん。」思い出の写真と共に“祖母への感謝”を投稿 直筆の手紙も公開
  9. 【 辻希美 】母の日は家族みんなで集まり夕食「こういう日は必ず予定を空けてくれる」「この子達のお母さんであれる事を心から 幸せに思います!! !! !! !!」
  10. 『おもちゃを奪い取った猫』VS『取り返したい犬』→優しく猫パンチされたら…ビビりすぎてしまった『表情』に爆笑「顔ww」「驚き方可愛すぎ」
  1. バス事故直前に「死ぬかも」高校生が保護者にメッセージ 部活動のマイクロバス…学校&保護者の本音は?「できることならコスト抑えたい」【news23】
  2. 【速報】6万3272円 日経平均終値としての最高値更新 初の6万3000円台に
  3. 59歳・”キングカズ”三浦知良が10回目の選出 Jリーグオールスターファン・サポーター投票結果発表【一覧】
  4. 「2027年問題」でエアコン9万円増も!?買い替えタイミングや正しい試運転の仕方をプロに聞く【ひるおび】
  5. 東京・八王子市の雑木林に体長1m超のツキノワグマ1頭が出没「やばいかっていう感じ」 すぐ脇には小学校や住宅街 市や警察がパトロール強化
  6. 【 杉本有美 】結婚&妊娠を公表 お腹に手を添える母性ショットにフォロワーから祝福渋滞〝ゴーオンシルバー大好きでした〟
  7. JR埼京線 全線で運転見合わせ 人身事故のため 運転再開は午後3時すぎ見込み
  8. 不適切会計に続き…モーター大手「ニデック」品質管理でも不適切行為か 再生委員会で社内品質を総点検し判明
  9. 産後ケアは「贅沢」か「投資」か、8割のママが抱える孤独を救う、新しい支援の形
  10. 【 今井暖大 】 愛車『スカイライン NISMO』披露 「初運転!!安全運転で参ります!!」
  11. 退店し酒に酔い潰れた女性が1人の機会狙って再来店 バー従業員の女性に性的暴行を加えたなどの疑いで27歳の男逮捕 警視庁世田谷署
  12. 家族ぐるみで虐待か 10代の娘を拘束して監禁し、けがさせたか 両親と兄を逮捕 児童相談所「結果を非常に重く受け止めている」 東京・町田市