THE MARK HOTEL、権威ある2025年「The World's 50 Best Hotels」に選出

2025-11-01 00:00

革新性、卓越性、そして変革に満ちた旅行体験を全世界で称賛

ニューヨーク(米国), 2025年11月2日 /PRNewswire/ -- THE MARK HOTELは、昨夜ロンドンを代表するイベント会場「Old Billingsgate」で開催された印象的な授賞式において、栄誉あるThe World's 50 Best Hotelsに選出されました。これは、ホテルとしてニューヨーク市内で唯一、全米でもわずか2軒のみが受賞という快挙です。この賞は、時代の先端を行く都市型施設から思い出に残るゲスト体験ができる秘境のリゾートまで、6つの大陸にわたり接客業界としての最高峰を再定義する施設を顕彰するものです。

The facade of The Mark Hotel.
The facade of The Mark Hotel.

THE MARK HOTELの支配人、Elon Kenchington氏は、「今回、ニューヨーク市内で唯一、全米でもわずか2軒のみが選出される「The World's 50 Best Hotels」に名を連ねることができ、ニューヨークと米国を代表する施設として認められることはこの上ない栄誉です。これは、お客様に他の追随を許さないニューヨーク体験を創出するという当施設の一貫した取り組みの証です。この栄誉は、日々ホテルを支えるスタッフだけでなく、刺激となってくれている芸術家、デザイナー、そしてお客様をも称えるものです。最も重要なことは、The Markを単なるホテルではなく、体験と思い出が生まれる場所として認めてくれるコミュニティの思いやりと献身も併せて評価される点にあるのです」と述べています。

The Mark Hotelは、錚々たる美術館が軒を連ねるマンハッタンのアッパーイーストサイドの文化拠点として高く評価されており、洗練されたフレンチスタイルと独創的なニューヨークの精神を一体化して昇華させ、世界各国を飛び回る旅行者と地元のニューヨークっ子の双方に、ラグジュアリーなおもてなし体験を提供しています。同ホテルは1927年に建てられた歴史的建築内にあり、徒歩圏内にセントラルパーク、世界的な美術館群、ギャラリー、高級ブティックがあります。また、芸術家、デザイナー、セレブ、要人、業界を代表する人物や企業、そして洗練を極めた旅行者といったグローバルな顧客層から高い支持を得ています。その象徴的な立地に加え、同ホテルはニューヨーク港でのプライベートなヨットツアー、特注の移動式フラワースタンド、メトロポリタン美術館の閉館後の特別入場、五番街の超高級デパートBergdorf Goodmanでの顧客一人ひとりに合わせたショッピング体験、Jean-George監修による超高級ホットドッグ屋台など、遊び心に溢れながらも、洗練された感動を呼ぶアメニティで他とは一線を画しており、客室をはるかに超えた体験を創出しています。

また、106室の客室、44室のスイート、北米最大のホテルペントハウスを含む3室のペントハウスを備え、メインダイニングには世界的カリスマシェフJean-Georges Vongerichten氏の監修よるレストラン、パリのキャビア専門の高級レストラン「Caviar Kaspia」のニューヨーク店、および世界の王族やセレブ御用達のヘアスタイリストFrédéric Fekkai氏のサロンも併設されています。芸術、ファッション、そして世界屈指のサービスが融合した同ホテルは、目の肥えた旅行者にとって最高の目的地であるだけでなく、ニューヨークの社交界や創造的活動における活気に満ちた中心拠点となっています。

「The World's 50 Best Hotels」のコンテンツ責任者であるEmma Sleight氏は、「ホテル業界の革新が続くなか、「The World's 50 Best Hotels」も進化を遂げています。新たな審査委員長と地域担当者の任命による「50 Best Voting Academy」の拡大、初となるランキング51~100位の公表、そして新設の特別賞によってランキング評価が一層高まり、ホテル体験のさらなる要素として称賛されることでしょう」と述べました。

「The World's 50 Best Hotelsランキングには、800名以上のホテル経営者、旅行ジャーナリスト、教育者、経験豊富なラグジュアリートラベラーで構成される、50 Best Hotels Academyの投票結果が反映されています。

The Markメディアお問い合わせ先:
PURPLE PR
Themark@purplepr.com

50 Bestのメディアお問い合わせ先:
「The M Collective」のOla Kociak氏およびAlexandra Colquhoun氏
50besthotels@the-mcollective.com、+44 7539 699540

写真-https://mma.prnasia.com/media2/2810054/The_facade_of_The_Mark_Hotel.jpg?p=medium600

ロゴ-https://mma.prnasia.com/media2/2810053/The_Mark_Logo.jpg?p=medium600

  1. サッカー・イラン代表の北中米W杯参加を「歓迎」 トランプ大統領 イラン攻撃の影響が懸念される中で
  2. 「振動感じた」攻撃相次ぐペルシャ湾で…商船三井コンテナ船が損傷 日本政府は“石油備蓄”を16日から放出へ【news23】
  3. 「ドーンという音」地面突き破り“巨大パイプ”出現 高さ約13メートル隆起 原因は「今のところ不明」 JR大阪駅近くの高架下の道路
  4. 【木村拓哉】最新ビジュアル公開! 『OWNDAYS』 木村「レンズカラーもフレームも用途がいろいろあって面白そう」
  5. 東京・目黒区のマンションで火事 男女2人が病院に搬送も死亡 それぞれの体に刺し傷 警視庁
  6. アメリカ軍 韓国配備の迎撃ミサイルシステム「THAAD」その一部を中東へ輸送か 韓国では移送による北朝鮮への抑止力低下に懸念の声が
  7. 【速報】IEA(国際エネルギー機関)加盟国32か国が石油備蓄の協調放出に合意 過去最大規模の4億バレル放出へ
  8. 175人死亡のイラン小学校爆撃は「米軍の過失」米軍が予備調査 NYタイムズ報じる
  9. 主食用のコメ 今年は前年と同水準で農水省の適正生産量より増加 さらに需給が緩む可能性
  10. ドイツも石油備蓄の放出方針 国際エネルギー機関は過去最大規模の4億バレルの石油放出を加盟国に要請
  11. 猫が『飼い主の布団を占領する』5つの理由 注意すべきポイントと上手な対処法
  12. G7首脳会議 イランでの戦況や高騰する原油価格への対応について協議