【 染谷将太 】衝撃〝気づいたら焼肉屋にいた!〟大阪滞在で体重増に驚愕 吉田監督は映像化不可能作品公開に感涙号泣

染谷将太さん、北村有起哉さん、六平直政さん、中井友望さん、吉田光希監督、原作者の久坂部羊さんが、映画『廃用身』公開記念舞台挨拶に登壇しました。
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原作は現役医師作家・久坂部羊さんによる、賛否両論を巻き起こし「映像化、絶対不可能」と言われた衝撃作。老齢期医療の最前線で幸福と医療の合理性を追い求めるあまり、回復の見込みが無い手脚「廃用身」に関わる禁断の医療に踏み込んでしまう、ヒューマンサスペンスです。
染谷さんは〝作品が公開されるときは、いつもうれしさと旅立っていく寂しさみたいなものがあるんですが、「廃用身」はなんとも言葉に出来ない緊張感が漂います。いい意味でドキドキします〟と挨拶しました。
つづけて〝本当に賛否両論ありますが、カラフルな感想が飛び交っていただけたら嬉しいと思いますね〟と語りました。
吉田監督は〝最初に出会ったのは大学生の頃で、この作品をいつか映画に出来たら…〟と語ると言葉を詰まらせ、いきなり号泣してしまいました。
染谷さんは〝すいません事前に控室で「僕、急に泣いちゃうかもしれません」って言っていて。有言実行でしたね〟と監督の労苦をねぎらいました。
作品にちなみ最近、衝撃を受けたことについて聞かれた染谷さんは、〝本当にどうでもいい事なんですけど〟と前置きしながら〝ずっと地方に撮影に行っていて大阪にいたんですけど気づいたら3キロぐらい太っていました〟と告白しました。
そして〝焼肉屋とかどこに入ってもハズレが無くて、気づいたら焼肉屋にいるみたいな。久々に帰って体重計に乗ったら衝撃だった〟と明かし会場の笑いを誘いました。
北村さんは〝妻に買い物頼まれて、絹豆腐を木綿豆腐。無調整牛乳を調整牛乳。リキッドソープは泡ソープと、ことごとく微妙に間違えて買ってしまった。その事を都度言ってくれればいいのに、この間まとめて言われたのがショックでした〟と明かして笑わせました。
吉田監督は〝この答えを朝から考えてきたけど、なによりさっきの自分(号泣)が一番衝撃でした〟と、予期せぬ自身の感情に驚いていました。
【担当:芸能情報ステーション】