【宮城で最大震度5弱】東北新幹線が一時運転見合わせ 震源の深さは46キロ・マグニチュードは6.4と推定 津波の心配なし【news23】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-05-16 14:25
午後8時22分ごろ、宮城県で最大震度5弱を観測する地震がありました。東北新幹線は地震の影響で一時、運転を見合わせました。
【写真で見る】地震後の仙台駅の様子 駅員のもとに集まる人々の姿も
「結構揺さぶられた」 地震後の仙台駅の様子は
15日午後9時過ぎに撮影されたJR仙台駅の映像には、駅員のもとに集まり、説明に耳を傾ける人々。
午後8時22分頃、宮城県沖を震源とする地震が発生。安全確認のため、東北新幹線は東京駅~新青森駅間で一時運転を見合わせました。
仙台駅の利用者
「非常に不安です。すぐ帰れないのでちょっと怖いです」
――揺れはどうだった?
「非常に強くて、結構揺さぶられました」
この地震の震源の深さは46キロ。地震の規模を示すマグニチュードは6.4と推定されていて、宮城県石巻市、登米市、大崎市では震度5弱を観測。気仙沼市、名取市、岩沼市など、広い範囲で震度4を観測しました。
この地震による津波の心配はなく、これまでに人的被害の情報は入っていません。
また、東北電力によりますと、宮城県女川町にある女川原発で異常は確認されていないということです。