【 美川憲一 】B'z松本孝弘から傘寿の祝い「エルメスのヒョウ柄ブランケット」を喜ぶ 〝欲があることが元気の源〟

洞不全症候群とパーキンソン病での入院、療養から復帰を果たした歌手の美川憲一さんが、傘寿(80歳)を迎えた15日、所属の日本クラウンレコードにて61年間にリリースした未配信曲を含む全シングル117作品を含む581曲を一挙配信する、発表会見を行いました。
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美川さんは〝昨年は本当にいろんなことがありました。トレーニングの効果もありステージに復帰しました。その時応援してくださった人たちに本当に感謝しております、ありがとうございました。これからも「しぶとく」生きていきますので、どうぞこれからもよろしくお願いします〟と挨拶しました。
入院時の想いについて〝入院したときはどうなるのか?って本当に不安でしたけど、力強く生きていけば必ず歌えるようになるんだという気持ちで、日々のトレーニングが効果をみせ、おかげさまで普通に歩けるようにもなりました〟と、スクワットなど日々のリハビリの様子を実演付きで説明するほどの達者ぶりを見せてくれました。
そして、〝たくさんの病気の方もいらっしゃるが、そうした方たちの少しでも励みになっていただけたらうれしいです〟と語っていました。
この日はサプライズでコロッケさんも駆け付け、「さそり座の女」を歌唱する美川さんの後ろから登場する、逆ものまねドッキリを仕掛けて誕生日をお祝いました。
また、誕生日前日にはB'zの松本孝弘さんにも誕生日を祝ってもらったことを明かし、〝行きつけのお寿司屋さんで食事会を開いてもらい、エルメスのヒョウ柄ブランケットを「美川さんにぴったりだから」と贈っていただきました〟と語りました。
日々、大変なリハビリをこなす中で、楽しみにしていることを問われ、ショッピングと答えた美川さんは、〝時間があると、原宿をブラブラしますとおもしろいので。買い物となるとスタスタ歩けちゃうの。やっぱり欲があることが元気の源で生きる望みにもなっているの〟と語りました。
〝その為にも今後も元気で稼がないと〟と言われた美川さんは〝まぁ、そこそこに(お金は)ありますからね〟と余裕を見せ、一同を笑わせました。
9月には単独ライブも控え意気軒高の美川さんは〝クリスマスディナーショーも話がきていて、しっかりと歩けるようにしたい。100歳まで歌うっていったけどそれは無理かなぁ。でも90歳までは歌いたいなと思っています〟と宣言していました。
【担当:芸能情報ステーション】