IDC MarketScapeによる世界の民間政府向けAIサービス(Worldwide AI Services for National Civilian Government)において、DXCがリーダーに選出

2025-11-03 23:00

バージニア州アッシュバーン、2025年11月3日/PRNewswire/ -- Fortune 500に名を連ねる世界有数のテクノロジー・サービス・プロバイダーであるDXC Technology(NYSE:DXC)は、「IDC MarketScape:2025年版世界の民間政府向けAIサービス市場(IDC MarketScape: Worldwide AI Services for National Civilian Government)」ベンダー評価でリーダー(Leader)に選出されました。*

「DXCのイノベーションへの取り組みと公共部門における専門知識により、世界中の国・地方政府のお客様のニーズに応え、AI導入を加速させて測定可能な成果を生み出しています」と、DXCのグローバル産業部門責任者であるDavid Rimmer氏は述べています。「ソブリンAIソリューションに関心のあるお客様向けに、DXCはプライベートAIのためのフルスタック・ソリューションを提供します。当社は、IDC MarketScapeへの初参加においてリーダー(Leader)として評価されたことを光栄に存じます。」

IDC MarketScapeレポートは、DXCの強みを以下のように述べています:

  • AIによって強化されたレガシー・システム・モダナイゼーションに関する専門知識:統合コンサルティングおよびエンジニアリング・サービスは、AI駆動のコード変換ツールとクラウド・ファクトリーを活用し、大規模な一括更新を伴わずにCOBOL/メインフレーム資産を段階的にモダナイズします。
  • 業界の専門知識:DXCは、税・歳入、福祉、司法、内務などの国家民間政府ミッション領域における戦略的顧客との長年にわたる信頼関係を通じて培った業界固有の専門知識を有しています。この業界固有の専門知識を活用し、政府のミッションや業務機能向けに大規模なAIの開発と展開を実現します。
  • ソブリンAIのポジショニングと堅牢な倫理/コンプライアンス手法:DXCは、ソブリンAIを求める顧客に対し、主にプライベートAIを推奨しています。このアプローチは、市場でますます支持を集めている導入モデルと一致しており、非常に明確なメッセージを発信するものです。DXCは、責任あるAIに対して、モデル開発から実装・運用、そして責任ある利用に至るまで、徹底したライフサイクル全体にわたるアプローチを採用しています。

50年以上の業界専門知識を有するDXCは、25か国における280以上の政府機関顧客から信頼できるパートナーとして選ばれています。政府によるソブリンAIソリューションへの関心が高まる中、DXCはDellおよびNVIDIAと提携し、完全なプライベートAIを実現するフルスタック・ソリューションを提供。データ居住性、コンプライアンス、国家AI戦略を、ソブリン対応型導入を通じて支援します。DXCは独自のAIプラットフォームを活用し、革新的な取り組みを通じて、国や地方自治体が法令遵守とセキュリティを確保しつつ、より迅速に市民へサービスを提供できるよう支援します。

「DXC独自のAIプラットフォームは、政府機関のIT運用、ソフトウェア開発、データ運用全体にAIを組み込むことで、安全かつ大規模なAI導入を容易に実現します」と、IDCリサーチ・ディレクターのMassimiliano Claps氏は述べています。「政府機関向けクライアントとの数十年にわたる豊富な経験と深い業界知見を背景に、DXCは、戦略的イニシアチブを通じて政府が現在推進しているAIの飛躍的発展を支えています。」

IDC MarketScapeは、2025年版「世界の民間政府向けAIサービス市場2025年(Worldwide AI Services for National Civilian Government)」において、20社のAIサービス・プロバイダーを評価し、企業をリーダー(Leaders)、主要プレイヤー(Major Players)、有力候補(Contenders)、参加者(Participants)という4つのカテゴリーに分類しました。報告書は、プロバイダーの能力と戦略を評価しています。

IDC MarketScapeの抜粋はこちらからご覧いただけます。DXCのデータおよびAIソリューションの詳細については、こちらをクリックしてください。

DXC Technologyについて

DXC Technology(NYSE:DXC)は、情報技術サービスを提供する世界有数のプロバイダーです。同社は、世界で最も革新的な企業の多くに信頼される事業パートナーとして、業界と企業を前進させるソリューションの構築に努めています。同社のエンジニアリング、コンサルティング、テクノロジーの専門家は、お客様のシステムや業務プロセスの簡素化、最適化、最新化を支援し、最も重要なワークロードの管理、AIを活用したインテリジェンスの業務への統合、そしてセキュリティと信頼性の確保を最優先に取り組んでいます。詳細については、dxc.comをご覧ください。

IDC MarketScapeについて

IDC MarketScapeベンダー評価モデルは、特定の市場におけるテクノロジーおよびサービス・サプライヤーの競争力に関する概要がわかるように設計されています。調査は、定性的基準と定量的基準の両方に基づいて、厳格なスコア付け手法を採用しており、特定の市場におけるサプライヤーごとの位置関係を1つのグラフで表現しています。IDC MarketScapeは、テクノロジー・サプライヤーの製品とサービスの提供、企業能力と戦略、現在および将来における市場で成功する要因を有意義に比較できる明確なフレームワークを提供しています。このフレームワークはまた、テクノロジー・バイヤーに対して、現在および将来におけるサプライヤーの長所と短所を360度評価します。

Angelena Abate
広報部門

DXC Technology
+1-646-234-8060
>メール

*Doc # US53125325e、2025年10

  1. サッカー・イラン代表の北中米W杯参加を「歓迎」 トランプ大統領 イラン攻撃の影響が懸念される中で
  2. 東京・目黒区のマンションで火事 男女2人が病院に搬送も死亡 それぞれの体に刺し傷 警視庁
  3. 「振動感じた」攻撃相次ぐペルシャ湾で…商船三井コンテナ船が損傷 日本政府は“石油備蓄”を16日から放出へ【news23】
  4. 「ドーンという音」地面突き破り“巨大パイプ”出現 高さ約13メートル隆起 原因は「今のところ不明」 JR大阪駅近くの高架下の道路
  5. 175人死亡のイラン小学校爆撃は「米軍の過失」米軍が予備調査 NYタイムズ報じる
  6. 【木村拓哉】最新ビジュアル公開! 『OWNDAYS』 木村「レンズカラーもフレームも用途がいろいろあって面白そう」
  7. 【速報】IEA(国際エネルギー機関)加盟国32か国が石油備蓄の協調放出に合意 過去最大規模の4億バレル放出へ
  8. トランプ大統領「私は知らない」 イラン小学校爆撃は「米軍の過失」との報道に 軍の予備調査で結論
  9. G7首脳会議 イランでの戦況や高騰する原油価格への対応について協議
  10. 主食用のコメ 今年は前年と同水準で農水省の適正生産量より増加 さらに需給が緩む可能性
  11. アメリカ軍 韓国配備の迎撃ミサイルシステム「THAAD」その一部を中東へ輸送か 韓国では移送による北朝鮮への抑止力低下に懸念の声が
  12. 猫が『飼い主の布団を占領する』5つの理由 注意すべきポイントと上手な対処法