新たな観光施設「おおさか堺バルーン」が人気、訪れる観光客の大部分が市外から

2025-11-10 09:15

アドバンスが運営する「おおさか堺バルーン」が、運行開始からわずか21日間で5,365名の観光客を集め、好評を博しています。

概要

事業名:おおさか堺バルーン
運営会社:アドバンス株式会社
所在地:大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁
運行開始日:2025年10月6日
公式サイト:https://osaka-sakai-balloon.com/

詳細

「おおさか堺バルーン」は、ヘリウム気球による体験観光コンテンツとして、大仙公園内で運行が開始されました。気球に乗ると、地上約100メートルの高さから世界遺産である百舌鳥・古市古墳群を一望できます。
クロスプロジェクトグループの全国戦略の一環として注目を集めています。広域からの来訪者が多く、地域経済への波及効果が期待されています。

広域からの集客力実現

来場者訪問地域分析によると、広域からの集客力を実証。約55%が市外からの来訪者であり、その中には首都圏や海外からの観光客も含まれています。世界遺産とヘリウム気球体験の組み合わせが広域集客力を生み出しているとされています。

新たな観光資源としての期待

ヘリウム気球の総搭乗者数は、運行開始から21日間で5,365人を記録。その顕著な成果から、年間搭乗者数の目標達成が現実的となり、地方創生に貢献する新たな観光資源としての期待が高まっています。さらに、クロスプロジェクトグループでは、国際的な先進事例を参考に、環境教育や地域の大気環境モニタリングなど、多面的な価値を提供する施設への発展も視野に持って取り組んでいます。

まとめ

アドバンスの「おおさか堺バルーン」は、世界遺産の百舌鳥・古市古墳群を上空から一望できる新たな体験観光コンテンツです。運行開始から21日間で5,365名が搭乗し、1日最大で476名を記録。堺市民はもとより、大阪府内外、首都圏や海外からも来訪者を集めるなど、地域経済への波及効果も見込まれています。新たな観光資源としてその可能性と期待が高まりつつあります。
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