KHB、MEDICA 2025で自動化学発光免疫測定装置「Polaris V150」を紹介

2025-11-19 19:00

西安市(中国)、2025年11月20日 /PRNewswire/ -- Shanghai Kehua Bio-engineering Co., Ltd.(KHB)は、体外診断(IVD)ソリューションを提供するグローバル企業であり、世界を代表する医療業界の展示会の一つである「MEDICA 2025」において、最新の小型化学発光プラットフォーム「Polaris V150 自動化学発光免疫測定装置」を披露しています。今年のKHBブースにおける注目製品として、Polaris V150は同社が自動診断分野で継続的に革新を進めていることを示しています。


中小規模の検査室に加え、大規模病院やサードパーティーラボにおけるSTAT検査および緊急検査向けに設計されたPolaris V150は、効率性、精度、使いやすさをデスクトップ型プラットフォームに統合している装置です。設置面積はわずか0.36m²であり、内蔵タッチスクリーンとコンパクトな設計により、外部デバイスを必要とせず強力な免疫測定機能を提供するものです。

コンパクトな設置面積とワークフロー効率

設置面積0.36m²という小型設計でありながら、Polaris V150は1時間あたり150テストを処理でき、限られた作業スペースでも高い運用効率を実現するものです。試薬、サンプル、反応カップを途切れなく連続投入でき、STAT機能により緊急サンプルが優先処理され、迅速な臨床判断を支援するものです。同システムは40のサンプルポジションを備え、血清と血漿に対応し、自動希釈機能に加えて、液面検出、凝塊検出、衝突防止検出を包括的に実施することで、ワークフローの信頼性を高めるものです。

ALP–AMPPD技術による高精度性能

高性能なALP–AMPPD化学発光システムを搭載したPolaris V150は、アッセイ全体で高い正確性と精密性(CV<3%)を実現するものです。同装置は、キャリブレーターを含む一体型試薬キット設計を採用しており、QRコード化された情報とマスターカーブによって標準化された操作が可能となり、試薬管理の簡素化にも寄与するものです。

包括的で拡大を続ける試薬メニュー

Polaris V150は、10の主要疾患パネルにわたり60項目以上のアッセイを独自に開発した検査メニューに対応しており、幅広い日常診断ニーズを網羅しているものです。アッセイのポートフォリオには、甲状腺機能、性ホルモン、腫瘍マーカー、感染症、心筋マーカー、炎症、糖代謝、貧血、骨代謝などの指標が含まれます。

インテリジェントシステムと強化されたユーザーエクスペリエンス

分析性能に加え、Polaris V150は検査室の使いやすさを高めるインテリジェントなシステム設計を採用しているものです。同プラットフォームは、試薬および消耗品の状態をリアルタイムでモニタリングでき、検査室が運用準備状況を常に把握できるよう支援するものです。クリーンで直感的なユーザーインターフェースと内蔵タッチスクリーンにより、効率的な操作とスムーズなナビゲーションを実現し、トレーニングに要する時間を短縮するとともに、全体的なユーザーエクスペリエンスを向上させるものです。

信頼性の高い試薬安定性とスマートメンテナンス

継続的かつ高品質な性能を支えるため、同装置は最大12の試薬ポジションに対して24時間のオンボード冷却(2〜8°C)を提供し、試薬の最適な安定性を確保するものです。リモートモニタリングや自動メンテナンスといった機能により、ダウンタイムを削減し、サービスワークフローを簡素化することで、検査室が高い運用継続性を維持できるよう支援するものです。

MEDICA 2025での強い存在感

MEDICA 2025において、Polaris V150はKHBブースの注目製品の一つとなり、コンパクトでありながら高性能な免疫測定ソリューションを求める世界中のパートナーを惹きつけているものです。KHBの専門チームによるライブデモンストレーションや技術相談を通じて、来場者は本装置の性能や、日常検査および緊急検査の双方における適合性について包括的に理解することができるものです。

「MEDICAで寄せられた関心は、Polaris V150のようなコンパクトかつ高品質な化学発光システムに対する強い需要を示しているものです」と、KHBのプロダクトマネージャー氏は述べています。「この革新的な製品を国際的なパートナーの皆様と共有し、世界中の検査室に効率的な免疫測定ソリューションを提供できることを大変嬉しく思います。」

KHB Groupについて

ShanghaiKehua Bio-engineering Co., Ltd.(KHB、証券コード:002022.SZ)は、免疫診断、生化学診断、分子診断、ポイントオブケア検査(POCT)に注力する、医療診断製品のフルラインを誇る体外診断(IVD)企業です。1981年の設立以来、KHBは研究開発、製造、マーケティング事業を統合したハイテク企業へと成長してきました。2004年には、深圳証券取引所(SZSE)に上場しました。

詳細は、KHBの公式ウェブサイトおよびLinkedInFacebookTwitterの各ページをご覧ください。

https://www.skhb.com/en/
https://www.linkedin.com/company/shanghai-kehua-bio-engineering-co.-ltd.-khb-/posts/?feedView=all&viewAsMember=true
https://www.facebook.com/KHBKehuaBiotech/
https://x.com/kehua_biotech


  1. 【長浜広奈】「人参しりしりを食べたい」人参嫌い克服を誓うも「困ったわぁ〜」サプライズ人参に大困惑
  2. 【 餅田コシヒカリ 】結婚を報告「リングが第二関節で詰まった時は焦りました」純白の打掛とドレスに祝福集まる
  3. 92歳のおばあちゃんにチワワを見せ『犬種はなに?』と質問した結果…想像を超える『まさかの勘違い』に爆笑「かっこいい」「チだけ合ってて草」
  4. 犬に絶対NGな『ご褒美』4選 危険な症状を引き起こす可能性も…代わりに与えるべきものまで
  5. 解散なら「自民vs維新」大阪は異例の与党対決!?選挙カーやポスターも準備追われる
  6. 『最近寝不足が続いている』と思ったので、カメラを設置してみた結果→深夜に犬が…『まさかの原因』が81万表示「夜行性?w」「絶対寝れんw」
  7. 東京都 育児休業と復職後の両立を支援する企業に最大420万円の補助 来年度予算査定
  8. 猫の飼い主が知っておくべき『トキソプラズマ』の基礎知識4つ 危険性はあるの?主な感染経路から予防法まで
  9. 犬にとっての『NGスキンシップ』5つ 愛犬の体に負担がかかる危険行為や正しい接し方まで
  10. 久米宏さん死去「ザ・ベストテン」など番組の司会やニュースキャスターとして活躍、芸能界から追悼の声も
  1. 【訃報】久米宏さん(81)死去「大好きなサイダーを一気に飲んだあと旅立ちました」元日1月1日に肺がん 所属事務所が発表
  2. ホンダが「Hマーク」を刷新 27年から新型EVや主力ハイブリッド車に採用 「第二の創業期」の象徴
  3. 「一時的に睡魔に襲われてしまった」通勤・通学ラッシュの時間帯にJR常磐線の運転士が“居眠り運転” 北千住駅手前で自動ブレーキ作動 駅の450メートル手前で停車
  4. 【勝因は?】“ラブホテル密会問題”跳ね返し... 小川晶氏が再選 草の根運動で支持拡大 前橋市長選
  5. 【速報】大阪 吉村知事・横山市長 辞職検討 出直しダブル選立候補か 「大阪都構想」めぐり
  6. 【 訃報 】久米宏さん 笠井信輔さんが追悼 「私にとって雲の上の人」「しっかりお話しできてれば」
  7. 【 ドクター中松 】97歳にして〝筋トレの後ステーキ〟 「美味なるかな」 フォロワー感嘆「まさか不老不死の発明を」
  8. 【 玉置陽葵 】車椅子に振袖で「超超元気に来月20歳を迎えます」前撮り披露 先天性筋ジストロフィーウルリッヒ型と共に生きる
  9. 久米宏さん死去「ザ・ベストテン」など番組の司会やニュースキャスターとして活躍、芸能界から追悼の声も
  10. 【声優・俳優 さかいかなさん】結婚を報告「これからもやりたいことにまっすぐ向き合いながら、 人としても全力で優しく穏やかに成長していきたいと思っております」
  11. 【 中川安奈 】 “寝癖がすごめ”  寝起きすっぴんピースサインにフォロワー感嘆「飾らない安奈さんが素敵」
  12. 浅草橋駅でタレントの菊池柚花さんが痴漢撲滅を呼びかけ 受験シーズン迎え痴漢対策強化 警視庁蔵前署