用水路に捨てられていた『人間不信の小さな子犬』を保護…涙が止まらない『心を許した瞬間』が1497万再生「顔が全然違う」「本当によかった」

2025-11-26 19:40

人間に小さな牙をむいて威嚇していた子犬が、愛情を知って…。感動的なエピソードに、涙する人が続出しました。

ある子犬の奇跡のワンシーンが反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で1497万回再生を突破し、「また人間を信じてくれるなんて…」「こんなにお顔が変わるんですね」「涙がとまりません」といったコメントが寄せられることとなりました。


用水路に捨てられていた子犬

Instagramアカウント「pan._.hana」では、バリ島で暮らすご夫婦の日常が随時紹介されています。ご夫婦は、なんと34匹の元保護犬と暮らしているのだとか。今回は、「たろ」ちゃんとの出会いについて投稿しました。

捨てられていた子犬

捨てられていた子犬

たろちゃんは、ご夫婦の家の前にある旧用水路で見つけたのだそうです。不法投棄されたたくさんのゴミの中にいたのが、たろちゃんでした。出会ったときからひとりだったというたろちゃんは、体はボロボロ、人間に対して強い恐怖心を見せていたといいます。

人間が怖い…

人間が怖い…

一生懸命唸って威嚇していた

一生懸命唸って威嚇していた

たろちゃんが心を許した瞬間…

ご夫婦の家の新しい家族となったたろちゃんは、あっという間に同居犬たちと打ち解けました。しかし、人間に対してはトラウマがあったよう。触ろうとすると唸ったり、そっぽを向いてしまったといいます。

ご主人が近づくと…

ご主人が近づくと…

庭で寛いでいたたろちゃんにご主人が近づいたときのこと。今までは絶対に触らせてくれなかったたろちゃんが、すんなりと触らせてくれたのです。そればかりでなく、ウルウルとした可愛い目で見つめてくれたのだとか。その様子は、張りつめていた緊張がスーッと解けていくようだったといいます。

触らせてくれた!!

触らせてくれた!!

可愛い目でアイコンタクト

可愛い目でアイコンタクト

大きな変化に感動が止まらない

たろちゃんの変化は、それだけではありませんでした。ご主人に撫でてもらって嬉しかったのか、自分から近づいてきてくれたのです。尻尾を振って、甘えているような素振りも見せたというたろちゃん。

自分から近づいて…

自分から近づいて…

尻尾を振ってくれた

尻尾を振ってくれた

この瞬間から、たろちゃんは完全に家族の一員になりました。人間への恐怖心を乗り越えて、大きな一歩を踏み出してくれたのです。しかし、たろちゃんが勇気を出せたのは、ご夫婦と同居犬たちの愛と優しさが伝わったからでしょう。

大きな変化に涙…

大きな変化に涙…

ボロボロだった体も今では綺麗になり、元気いっぱいな姿を見せてくれているというたろちゃん。これからも幸せな暮らしが続くよう、願ってやみません。

もう怖くないね

もう怖くないね

この投稿には「見つけてもらえて本当に良かった」「また人間を信じてくれて嬉しい」「温かい幸せな気持ちになります」などの温かなコメントが寄せられています。ご家族のにぎやかな日常はInstagramアカウント「pan._.hana」の他の投稿からチェックすることができます!




写真・動画提供:Instagramアカウント「pan._.hana」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

おもちゃで遊ぶ赤ちゃん犬→お姉ちゃん犬も混ざってきて…想定外のハプニングと『まさかの表情』が30万再生「愛を感じた」「たまらん」と絶賛
お風呂上がりにリビングに戻ったら、犬が待っていて…中に人間が入っているような『体勢』が88万再生「手の位置w」「小さなおじさんで草」
隣に住む80歳のおばあちゃん→『会いに行く?』と犬を誘った結果…まるで『推し活のような行動』が11万再生「不法侵入w」「隣人になりたい」
「愛情を受けている犬」と「愛情不足な犬」の違い
買い物カゴに入るほど小さな『赤ちゃん秋田犬』→約1年後…成長を感じる『尊いビフォーアフター』に反響「大事なカゴ入り娘」「無垢な顔してる」

  1. アメリカ製の車が日本の追加試験なしで輸入可能に 輸入車の後部には星形のステッカー義務づけ 国土交通省
  2. ショートトラック男子5000mリレー 宮田「ちょっともったいない」アンカー勝負まで食らいつくも決勝進出ならず…【ミラノ五輪】
  3. 永瀬廉、吉川愛 登壇! 映画『鬼の花嫁』製作報告会 永瀬「とても綺麗な画とともに胸打たれる作品」
  4. 猫が『体を丸めて寝る』のはなぜ? 4つの理由や隠されている心理とは
  5. 犬にとっての『最悪な寝床』4選 睡眠不足が引き起こす危険な症状まで
  6. 回転寿司なのに「回らない」?すし銚子丸が都心に初進出 職人が目の前で握る“都市型店舗”の狙いとデニーズの“時短”戦略【Nスタ解説】
  7. 若者が割安ではないコンビニコスメを“わざわざ”買いに行く理由 鍵は韓国ブランドと“失敗したくない”心理【Nスタ解説】
  8. 【 工藤静香 】 手作り「ティラミスゼリー」レシピを披露 「ヘルシーでめちゃくちゃ美味しいです!」 豆乳や塩麹を使ったこだわり仕様
  9. 「金正恩委員長と首脳同士で正面から向き合う覚悟」高市総理が拉致被害者家族らと面会 決意語る
  10. 高市総理「受験生の皆さんがいい春を迎えられることをお祈りしたい」 太宰府天満宮「梅の使節」の表敬受け
  1. 鶏鍋など食べた『13人発症・6人通院』 「カンピロバクター」集団食中毒 【40℃の発熱者も…】
  2. “30年に一度”の記録的少雨で全国的に「水不足」深刻化…川が干上がり、「給水制限」も 乾燥続きでインフルエンザも猛威
  3. 「血まみれの人が助けを求めている」火災の住宅で流血の男性が死亡 殺人事件として捜査 首に複数の傷 広島・東広島市
  4. 「春節」前に6年ぶり“爆竹解禁”に市民らは大歓迎 復活の「中国らしい正月」で盛り上がる街を取材
  5. 旅行先の主役は「日本」から「韓国」へ…中国・春節の大型連休始まる 日中と対照的に関係改善・「ノービザ渡航」 現地の様子を取材
  6. 【 岡副麻希 】「この先も静岡に永住」〝静岡愛〟溢れるマシンガントークさく裂
  7. 【速報】東京都「花粉の飛散開始」発表 多摩地区では13日、23区では14日に飛び始め 今年は去年比1.4倍の予測
  8. 「#がんばれパンチ」ぬいぐるみを母親代わりに育つサルの「パンチ」くんに反響 母ザルが育児放棄 SNSで投稿相次ぎ来園者数“2倍”に 千葉・市川市動植物園
  9. 【 影山優佳 】〝知らぬ間に自身の画像を切り抜かれた〟『偽の情報商材広告』に警鐘
  10. 【成功の瞬間映像】「いい色ですね」“国産レアアース”泥回収成功の舞台裏 強風で何度も作業中断 届いた吉報に歓喜 深海6000メートル 課題はコスト
  11. 【速報】日銀・植田総裁が高市総理と会談 物価高や金融政策など意見交換 自民党は衆議院選挙で「責任ある積極財政」訴え圧勝のあと
  12. 「公園内をクマが歩いている」体長約1.5メートルのクマが住宅街側へ歩き去る 山形市「みはらしの丘」 通報受けパトロール、行方は不明