『猫カフェ』で絶対にしてはいけないNG行動6選 服装にも要注意?心がけるべきマナーとは

2025-12-02 11:00

猫と暮らすことは難しいけれど猫が大好き。そんな人々の心を満たしてくれるのが『猫カフェ』です。今回は"猫カフェで絶対にしてはいけない"NGマナーを徹底解説いたします!?

『猫カフェ』でのNGマナー6選

猫カフェ

皆様は『猫カフェ』に行かれますか?おそらく、実際に足を運ばれた方が最初に驚くのは"細かなルール"でしょう。猫の安全を守るためとはいえ、気になる項目も1つや2つあったのではないでしょうか。(もちろん良い意味で興味深いもの)

ということで、今回は『猫カフェ』におけるNGマナーを6つ紹介いたします。ここでは、直接的には書かれていない"服装"に関するマナーも紹介いたします。

これから初めて遊びに行く方はその日の参考に、既にお気に入りのお店や推し猫がいる方は、改めて答え合わせのような感覚でご覧いただければ嬉しいです。

1.マタタビを持ち込まない・身につけない

マタタビの枝

これまで筆者がお邪魔した猫カフェは全て『マタタビ禁止』というルールが設けられていました。これはマタタビを持ち込むのはもちろんのこと、実際に塗ってから入店する行為も禁止です。

マタタビは猫に好まれる一方で、過剰に興奮してしまう猫がいたり、中には失禁してしまう猫もいます。さらにマタタビは、摂取量や頻度が多いと胃腸のトラブルを引き起こす恐れがあります。

このような背景から、個人的にマタタビを身につけたり持ち込むのは控えなければなりません。

2.飲酒後の訪問

お酒

これも多くのお店が禁止事項として掲げています。おそらくその理由は、次のような観点から来ているのでしょう。猫をストレスや危険から守るためにも、必ず守ってください。

  • 猫は『におい』に敏感な動物だから
  • アルコール自体が猫にとって危険なものだから
  • 飲酒量が多い人の中には声が大きくなったり

気が大きくなってしまうケースがあるため

ここで2番目の補足をしておきます。肉食動物である猫の肝臓は特殊で、アルコールを分解・代謝する機能がありません。つまり、何らかの理由でアルコールが体内に入ってしまうと死に至るほど危険というわけです。

最後の2つに関しては、お店側もなかなか言いにくいところでしょう。要は"迷惑行為"に発展するリスクを避けたいのです。(筆者の独り言として発信します)どうかお察しください。

3.アクセサリーは控える

ピアス

これは直接的には禁止されているわけではありませんが、身につけないもしくは入店前に外すことを推奨します。可能な限り、アクセサリーの類は持ち込まないのがマナーです。

猫は動くもの、カチャカチャと音の出るものに興味があり、狩猟本能から本気でじゃれてしまうことがあります。

もしもロングピアスにじゃれてしまったら…?想像もしたくない展開でしょう。もちろん猫側も誤飲のリスクがあるので、命に関わります。

お客様の大切な持ち物を保護することはもちろんのこと、猫達にも危険が及ばないようにご協力をお願いします。

4.黒い服装や装飾品のある服装は避ける

黒コーデ

紐や細かなパーツが付いた服装は、アクセサリーと同様の理由から双方に危険が及ぶ可能性があります。できるだけシンプルな装いで訪問するように心がけてみてください。

おそらくこれもルールにはないと思われますが、『黒い服装』も避けるのが無難です。その最たる理由は"カラスを連想する色"だからです。特に保護猫カフェには、カラスに対してトラウマを抱えている猫もいます。

よって、全身真っ黒コーデにならないように配慮してあげてください。

5.猫を追い回さない

袋に隠れる猫

思わず一目惚れするほど可愛らしい猫がいたとしても、執拗に追い回してはいけません。猫が嫌がり、ストレスの原因になってしまいます。

また、ある一定の年齢に達するお子様の入店を『可』とするお店も増えていますよね。このルールは特にお子様にレクチャーする必要性があります。

訪問当日はもちろんのこと、近い日取りで一度、『猫が喜ぶこと』『嫌がること』『恐れるもの』などの習性を楽しく学べる機会を設けておくことが大切です。

6.絶対に騒がない

驚く猫

最後は『絶対に騒がないこと』です。猫は聴覚が優れているので、大きな声や音に敏感です。必要以上に騒ぎ立ててしまうと猫側にストレスがかかります。

これもまた、お子様と事前に擦り合わせてほしいマナーです。イラストを描くことが得意であれば、猫の表情(擬人化して構いません)をイラスト化して見せながら説明してあげるとわかりやすいでしょう。

まとめ

伸びをする猫

今回は『猫カフェ』で絶対にしてはいけないNGマナーを6つ紹介いたしました。まず猫カフェで細かなルールがあるのは、猫とお客さまの双方の安全を守るためです。必ず訪問先の店舗のルールをよく確認し、必ず守ってください。

そして筆者が今回追記したマナーに関しても、直接的には触れていなくても、お店側が求めている項目に近いものがあると思います。猫と人があたたかいつながりを築けるように、思いやりを持って訪問してあげてくださいね。

さらに服に付着する第3次喫煙(副流煙の一種)を避ける意味でも、喫煙は最低でも入店30分前に済ませ、中座した際も控えるようにしてください。香りが強い香水や整髪料もNGマナーのため、気をつけてください。

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