猫に関係する『ことわざ・慣用句』3選 世界中に存在する教訓もご紹介

2025-12-10 17:00

猫に関することわざや慣用句、あなたはどのくらいご存知でしょうか?本記事では世界のことわざや慣用句・教訓について詳しく調べてみましたので、その意味を掘り下げつつご紹介したいと思います。

1.猫は長者の生まれ変わり

お金と猫

猫っていつものんびりお昼寝をしたり好きな時に毛づくろいしたりして、まったり過ごしているように見えませんか?

そんなのんびりと気ままな猫の性格から『前世では何不自由なく過ごせるほどの金持ちだったのであろう』という意味の言葉が生まれたのだそうです。

確かに猫は自由に過ごしていて飼い主さんのこともたまに無視してしまうことがありますよね。そんなところもまた可愛いのですが、普段の態度が態度なだけに甘えてくれる時の可愛さも倍増するというものです。

ちなみに『長者』とは富豪やお金持ちの人のことを表す言葉なのだそうです。

2.猫は9つの命を持つ

跳ぶ猫

こちらは欧米全般でよく使われることわざのようで、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の中でも使われています。

このことわざは高いところから落ちたとしても平気で着地してしまう猫の身体能力から『なかなか死なないタフさがある』という意味で使われているのだそうです。

また『神様からいくつも命を与えられているからなかなか死なない』という説もあるようですので、もしかしたらもっとたくさんの解釈があるのかも知れませんね。

ちなみに『9つの命』の部分は各国にて縁起の良い数字が用いられているようで、ギリシャでは『9』ですがスペインでは『7』になっているのだとか。

3.猫に鰹節

猫と鰹節

こちらは日本の伝統的なことわざではありますが、心に留めておくべき教訓としても有名な言葉でしょう。

猫の前に大好物の鰹節を置けば、いくら『食べないでね』と言ったところで食べられてしまうのは必然的ですよね。そのため『大切なものを信用できない場所や人に預けるのは危険であること』を示すことわざなのです。

また自ら災いを助長するという意味でも使われたりするのだそうです。確かに猫が自分で鰹節を目の前に置くわけはないので、それは置いた人間の責任でもあるということですよね。

この『猫に鰹節』ということわざは、大切なものほど扱いは慎重に、という教訓も含めたとても深い言葉ですね。

まとめ

ことわざ

猫に関することわざや慣用句、教訓は世界各地にとても多く存在します。ですが1つ言えるのはどの国でも猫が身近な存在であるということでしょう。

身近な存在であるためことわざや慣用句が多いのだと考えると、猫は昔から色々な国で愛されてきた動物であるのだと言えるでしょう。

飼い主さんにとって大切な家族でありパートナーでもある猫たちが多くの国で親しまれているというのは、何だか嬉しくなってしまう事実なのかも知れませんね。

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