トランプ大統領 “医療目的”大麻の規制緩和を指示 “選挙対策”の指摘も 合法化は強く否定

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2025-12-19 12:07

アメリカのトランプ大統領は、大麻の規制緩和を指示する大統領令に署名しました。医療用目的だとしています。

【動画】トランプ大統領 “医療目的”大麻の規制緩和を指示 “選挙対策”の指摘も 合法化は強く否定

アメリカ トランプ大統領
「大麻を『1類』から『3類』に変更する大統領令に署名することを嬉しく思う。これにより、医療目的としては合法的な規制薬物として扱われる」

トランプ大統領は18日、アメリカで依存の危険性が高い「1類薬物」に分類されている大麻をより危険度の低い「3類薬物」に変更するよう指示する大統領令に署名しました。

医療用としての活用と研究が目的だとしていて、「大麻を合法化するものではなく娯楽としての使用を容認することもない」などと強調しています。

アメリカで大麻は連邦法では違法とされていますが、多くの州で医療用などとして使用が認められ、若者を中心に容認論が広がっていることから、選挙対策の意味合いもあるとの指摘も出ています。

  1. アメリカ・ロサンゼルスでイラン系住民から歓喜の声 最高指導者ハメネイ師死亡の情報受け 亡命イラン人らが体制崩壊に期待
  2. イラン攻撃は“アメリカ中間選挙に向けた賭けか?”「政権の打倒」を明言したトランプ大統領の狙いや判断を解説
  3. 蒔田彩珠がミルキー75周年の顔に! 北海道で描く“ずっと、ずーっとの、やさしさ”
  4. トランプ大統領 イラン攻撃の複数の「出口戦略」を示す 「長期化させて全てを掌握することも2、3日で終結させることも可能」
  5. いくつもの困難を乗り越えてきた2匹の犬→血の繋がり以上の『家族の絆』に涙が止まらない「なんて良い家族」「幸せを祈ります」と65万再生
  6. 『ねえママ、あの子じゃダメ?』犬の保護施設に足を運んだ男の子が一言…涙が出る『お迎え後の光景』が60万表示「運命の出会い」「心に刺さる」
  7. トランプ大統領 各国首脳らと電話会談 イラン攻撃受け
  8. イラン情勢めぐり国連安保理緊急会合 NY中心部ではイランへの攻撃を非難する集会
  9. 家の近くに捨てられていた『生まれたばかりの赤ちゃん猫』→会社で育てられて…現在の様子に感動「ずいぶんと大きくなったね」「ほっこりした」
  10. 中学校『女子トイレで何度も盗撮』 吹奏楽部・外部顧問(26)懲戒免職 顧問は「性的欲求を抑えられず…」
  1. 【速報】イランの最高指導者ハメネイ師死亡 トランプ大統領がSNSに投稿
  2. 米トランプ大統領 イラン攻撃の作戦実施時の写真を公開
  3. 中学校『女子トイレで何度も盗撮』 吹奏楽部・外部顧問(26)懲戒免職 顧問は「性的欲求を抑えられず…」
  4. 知人から預かった5歳の男の子に暴行しけがさせた疑い 36歳の男逮捕 千葉・船橋市
  5. イラン最高指導者ハメネイ師「死亡」と報道 ネタニヤフ首相「兆候が多数ある」 トランプ大統領「正しい情報だと考えている」 イラン側は否定
  6. スノーモービル横転 オーストラリア国籍の8歳女児が死亡 母親がスノーモービルを運転 長野・白馬村
  7. 【きょうの天気】3月は青空スタート 東京マラソンも天気の崩れなし 西~東日本の花粉はピークへ突入
  8. 政府はイランに滞在する日本人の退避に向け準備 陸路での退避を希望するか意向を確認 アメリカ・イスラエルがイラン攻撃
  9. イランへの軍事攻撃の背景には「自らの政権を延命する意図も」激しく対立してきたイスラエルとイランの視点と思惑を元中東支局長が解説
  10. アメリカ軍 イランの反撃による死傷者はなし ドローンやミサイルの発射基地、精鋭部隊の指揮統制施設などを攻撃
  11. トランプ大統領 各国首脳らと電話会談 イラン攻撃受け
  12. 「愛猫2匹の輸送費は37万円」 飼い主とともにNZからオーストラリアへ移住するペットが増加中