【 出口夏希 】 “今年は「よく食べ、よく寝て、よく笑う」” 南沙良は “健康に気をつけないと「生命の危機も」”

南沙良さんと出口夏希さんが、ダブル主演を務める映画「万事快調〈オール・グリーンズ〉」完成披露上映会に共演の吉田美月喜さん・羽村仁成さんと監督の児山隆さんとともに登壇しました。
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イベントで今年の抱負について聞かれると、羽村さんは “「万事―」に掛けて、バンジージャンプをやってみたいです” と回答。司会から“そんな事言ったら、オファーが来てしまうかもしれませんよ”と言われても “本当に待ってま~す。お願いしま~す” と、屈託なく笑いました。
続いた吉田さんは “ちょっと「万事快調」に全然、掛かってないんですけど” と困惑しながら「吸収」と答え、“アドリブも多い現場で、相手の演技を受けて返すことを全力で出来た”と撮影を振り返りつつ、今後も初心に帰ってやっていきたいと語りました。
3番手の出口さんは、“ちょっと間違えちゃったかも…”と、苦笑いしつつ“「よく食べ、よく寝て、よく笑う」です”と発表しました。司会から“それは去年あまり出来なかったから?”と聞かれると、出口さんは“いや、いっぱいできたんですよ!去年いっぱいできたから、すごく幸せだったんですよ!今年も同じく幸せでいられますようにと”、とおちゃめに回答し、正月も“ずっと食べて寝ていました”と幸せそうな笑顔を浮かべていました。
トリとなった南さんは「健康」と挙げ、“2026年の占いの本を買ったら、健康に気をつけないと「生命の危機が―」みたいなことが書かれていて、逆にそこを気をつけていれば仕事もプライベートもすべてうまくいくと書かれていたので”と、真剣な表情で理由を明かしていました。
波木銅さんのデビュー作であり、第28回松本清張賞を満場一致で受賞した青春小説『万事快調〈オール・グリーンズ〉」を原作とした今回の映画。ラッパーを夢見ながら学校にも家にも居場所を見いだせず、鬱屈とした日々を送る朴秀美(南さん)と、陸上部のエースで社交的スクールカースト上位に属しながらも、家庭では問題を抱えている映画好きの矢口美流紅(出口さん)。未来が見えない町で暮らすどん詰まりの日々の中、2人は仲間を引き入れ、同好会「オール・グリーンズ」を結成。自分たちの夢をかなえるため、この町とおさらばするために、一攫千金を狙い学校の屋上で禁断の課外活動を始めるという青春映画で、今月16日に全国公開を予定しています。
【担当:芸能情報ステーション】