猫がいる暮らしが飼い主に与える『良い変化』4選 心身の健康にもたらす効果をご紹介
猫を飼う前と飼ってからを比べると「何かが変わった」と感じる飼い主さんは多いのではないでしょうか。猫との暮らしは、ただ可愛いだけでなく、心や体に驚くほどたくさんの良い変化を届けてくれます。猫がもたらしてくれるステキな効果をご紹介します。
1.ストレスが減って心が穏やかになる

猫のふわふわした毛並みに触れたり、ゴロゴロというのどを鳴らす音を聞いたりするだけで、不思議と気持ちが落ち着いた経験はありませんか。
実はこれには理由があります。猫と触れ合うことで、幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌され、ストレスを感じるホルモンを減らしてくれるからです。
イライラした日も、猫がそばにいてくれるだけで心がトゲトゲしなくなります。
2.孤独感がなくなり毎日がにぎやかになる

猫は言葉を話せませんが、足元にすり寄ってきたり、じっと見つめてきたりして、独特のコミュニケーションを求めてきます。ふとした瞬間に視線を感じたり、隣でスヤスヤと眠る寝息が聞こえてきたりするだけで、家の中がパッと明るくなったように感じるものです。
ごはんや遊びを催促されたり、全力で甘えられたりして「自分を必要としてくれる存在」がそばにいる。そう実感できることで、寂しさを感じることが少なくなり、大きな心の安定につながります。
3.生活リズムが整い健康的になる

猫はごはんや遊ぶ時間をしっかり覚えているので、猫のペースに合わせて動くうちに、飼い主さんの生活リズムも自然と整っていきます。
ときには早朝や深夜に猫がハイテンションになって寝不足になることもありますが、猫がストレスなく過ごせるようにとお世話を優先していくことで、自分自身の生活も自然と規則正しくなっていきます。
また、猫のために部屋をきれいに保とうとする意識が働くため、掃除の習慣が身につき、清潔な環境で過ごせるようになるのも大きな変化です。
4.会話が増えて人間関係が広がる

猫を飼い始めると、家族の間で猫のしぐさや失敗談が共通の話題になり、会話が自然と増えていきます。また、外でも「猫を飼っている」という共通点だけで、初対面の人と仲良くなれることもあります。
猫がきっかけで新しい友達ができたり、ご近所付き合いが楽しくなったりするのも、猫が運んでくれる幸運のひとつです。我が家も猫を飼い始めたことで、ご近所の猫を飼っている人と話す機会が増えました。
まとめ

猫との暮らしは、最初は「お世話が大変かも」と不安になるかもしれません。また、猫の性格はそれぞれ違うため、お世話に苦労したりすることもあるでしょう。しかし、猫がくれる癒やしと笑顔は、それ以上の価値があります。猫との生活を通して、自分自身の心や健康にどんな良い変化があるのか、ゆっくりと想像したり振り返ったりしてみてはいかがでしょう。
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