銀座の名店監修が1100円!? 2026年ファミマ恵方巻の本気度がスゴい
株式会社ファミリーマートは、2025年12月19日(金)から全国のファミリーマート約16,400店およびファミペイオンライン予約にて2026年の恵方巻きの予約受付を開始した。発売に先立ち、2026年1月8日(木)に「2026年恵方巻」のメディア向け試食会を実施。新作恵方巻きを披露した。
当日は、江戸前寿司の銘店「銀座おのでら」が監修した「銀座おのでら監修 特製恵方巻」と、正統派焼肉の銘店「焼肉トラジ」が監修した「焼肉トラジ監修 牛焼肉恵方巻」が提供された。株式会社 ONODERA フードサービス 統括総料理長 坂上 暁史氏、株式会社トラジ 取締役 開発本部長 土田 和彦氏がゲストとして登壇し、各監修商品についての説明を行った。

今年のファミマの恵方巻は、監修を受けた2種類の恵方巻きのほか、定番人気の「恵方巻」と「海鮮恵方巻」をおトクに楽しめる2本セットの「2種の恵方巻」が新たに発売。定番恵方巻から、海鮮系、肉系などが取り揃えられ、さまざまなシーンで恵方巻きを楽しめるラインアップとなっている。

坂上氏は「銀座おのでら監修 特製恵方巻」について、こだわりは「赤シャリとの一体感を出すため、それぞれの素材の調和」と発表。また「赤酢のまろやかなコクがアナゴやエビの旨味を引き出し、甘酢ショウガとゴマの食感、風味を加えることで素材同士が引き立て合うぜいたくなバランスを形にできました」と魅力を伝えた。
「銀座おのでら監修 特製恵方巻」の具材は玉子焼、アナゴ、かんぴょう椎茸ごぼう和え、甘酢ショウガのゴマ和え、エビ、きゅうり、おぼろで、具沢山な恵方巻きになっている。

土田氏は「焼肉トラジ監修 牛焼肉恵方巻」のこだわりは「牛カルビ焼肉の肉の旨味」と発表。また「牛焼肉とキムチというシンプルなマッチングですが、使用する部位や味付け、焼き方まで細かくこだわりました。隠し味に魚介や昆布だしを加えて、一味ちがうキムチもポイントです」と商品の特徴を述べた。

次に、監修者がお互いの恵方巻きを試食し、食レポを行った。「焼肉トラジ」の恵方巻きを食べた坂上氏は「幸せがぎゅーっと詰まった恵方巻き。たくさん牛肉が入ってます。美味しいです」と、満足度が高い様を伝えた。

「銀座おのでら」の恵方巻きを食べた土田氏は「リッチな恵方巻き。いろんな味が楽しめて、これが1100円で買えるとはとても思えないです」とコストパフォーマンスの良さに驚いていた。
