世界中で大ブーム、ピックルボール国際大会が7月に東京で開催 賞金総額5万ドル、アジア圏トッププレーヤー含む約750人参戦

世界中で爆発的ブームを巻き起こしている新世代ラケットスポーツ「ピックルボール」の国際大会「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBS」が、7月1~4日まで東京・立川市で開催される。
「PPA(Professional Pickleball Association)ツアー」は、世界中のトッププロが参戦する、ピックルボール界で最も権威ある世界最高峰のツアーのひとつ。昨年は福岡・糸島市で行われ、今回が首都圏初開催となる。大会にはアジア圏のトッププレーヤーを含む約750人が参戦し、賞金総額5万ドルを懸け、国内最大級のトーナメントが展開される。
大会中は、アリーナ立川立飛のメインコートをTBSの演出力を結集した「THE COLOSSEUM」としてプロデュース。さらに、「ららぽーと立川立飛」で無料体験イベントを同時開催する。
近年、世界中で競技人口が増加しているピックルボールは、テニスと卓球とバドミントンの要素を組み合わせたラケットスポーツ。バドミントンと同じ大きさのコートで、卓球のラケットより少し大きい「パドル」を使い、プラスチック製の穴の開いたボールをテニスのように打ち合う。プレーを通じて自然と会話が生まれる高い親和性から、米国では「次世代のビジネスコミュニケーションツール」のひとつとして急速に浸透している。
【大会開催概要】
◆大会名称
PPA アジア 500 Sansan 東京 オープン 2026 Produced by TBS (英称:PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBS)
◆日程
2026年7月1日(水)~4日(土)
◆会場
アリーナ立川立飛/ドーム立川立飛(〒190-0015 東京都立川市泉町500-4)
・コート11面 (空調完備)
・サーフェス:ピックルボール専用マット(PickleRoll)
◆競技内容
プロ カテゴリー:男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルス
◆主催
株式会社TBSホールディングス
◆特別協賛]
Sansan株式会社
◆事業共創パートナー
三井不動産株式会社
◆公認
United Pickleball Association Asia Pte. Ltd.
◆後援
JPA 一般社団法人日本ピックルボール協会、PJF 一般財団法人ピックルボール日本連盟
◆大会運営
株式会社TBSテレビ
◆出場枠数
750人(予定)
◆エントリー開始
2026年4月8日(水)予定