【がん闘病】歩りえこさん 闘病への思い「希望を手放さず、怖さを抱えながらも、今日を生きる」

大腸がんの手術を終えて退院したことを公表しているタレントの歩りえこさんが、自身のインスタグラムを更新。同じくがんと闘った人々の訃報に触れ、自身の闘病への思いを綴りました。
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歩さんは、昨年末にグラビアアイドルを引退した藤乃あおいさんが、今月5日に27歳という若さで亡くなったことが公表されたことを受け、「胸が締めつけられた。あまりにも若すぎる。」と投稿。
歩さんは、藤乃あおいさんについて「彼女が癌を公表してから、私はずっとSNSを見ていた。」と明かしました。そして、治療を受けながら、それでも前を向いて活動する姿に、「同じく癌と闘う私は何度も励まされてきた」と振り返り、「癌になっても、人生は続く。そう信じさせてくれる存在だった。」と思いを記しました。
また、歩さんと同じく大腸がんを公表していたモデルの古谷恵さんが、47歳で亡くなったニュースについても触れ、「学生時代、ずっとファッション雑誌で見ていたモデルさん。」「久しぶりに目にしたその名前が、『死去』という言葉と一緒だったことが、あまりにも辛い。」と、哀悼の気持ちを綴りました。
歩さんは、自身のがん闘病について「私も今、癌と共に生きている。この先どうなるのか、正直わからない。不安が消える日はない。」と切実な胸中を吐露するも、「標準治療もできることはすべてやった。」「これ以上、何をすべきなのかは、正直もうわからない。でもきっと、できることを一つずつ、やり続けるしかないのだと思う。」と、懸命に前を向く姿勢を示しています。
そして「希望を手放さず、怖さを抱えながらも、今日を生きる。」と、力強い言葉で締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】