【 福山雅治 】大泉洋のモノマネで「物語に奥行きが出る」新解釈で観客を置いてけぼりに

福山雅治さんと大泉洋さんが、『映画ラストマン-FIRST LOVE-』新春ファースト舞台挨拶に登壇しました。
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客席後方から現れた2人は、大歓声に包まれながらステージへ。ステージに到着すると、福山さんが差し出した手を見て、慌ててハイタッチに応じる大泉さん。どうやらステージ上に揃ったらハイタッチをする段取りだったようで、大泉さんは“忘れてました。ワーキャー言われて嬉しくて”と、浮かれきった様子で言い訳していました。
SNSで「#追いラストマン」というワードが飛び交っていることから、MCが客席に「今作を観るのは何回目?」と聞くと、なんと5回目以上というお客さんも散見され、2人は“嬉しいな〜”と、えびす顔。調子に乗った大泉さんは“6回目からストーリー変わりますから”と観客を煽り、福山さんも“そういう風になってるんですよ。10回、20回観ると全然違う話になってくる”と乗っかって笑いを誘いました。
大泉さんは家族で今作を観に映画館へ行ったそうで、上映後には観客の感想が気になり“もう耳ダンボですよね。大はしなかったんですけど、トイレの大の方に入ったんです”と、見つからないようにトイレの個室で耳をそば立てていたことを告白。その結果を“なんか「大泉2倍くらいあった」って聞こえて、「大泉の顔が誰かより2倍くらいデカかった」に聞こえて「この野郎、2時間の映画でなに観てんだ!」と思った”と、興奮気味に語りましたが、最後には“どうやらロウン君が(身長が)デカいって話だった。良かった、悪口言われてなくて”と、ホッとしていました。
また、年末年始に話題となった、福山さんの歌う本作主題歌「木星 feat.稲葉浩志」の紅白歌合戦でのパフォーマンスについて「エモくてドキドキした」という感想が紹介されると、大泉さんも“紅白よかったね。私は北海道の実家でブラボー!って叫んでました”と、あらためて絶賛。福山さんは、“本番終わって帰る時に携帯電話を見たら、大泉さんから「ブラボー」ってLINEが入っていた”と、ニヤニヤしながら明かしていました。
そんな仲良し全開の2人ですが、MCから「お互いの好きなところ」を聞かれると、大泉さんは“歌を歌っても素晴らしいですし、お芝居も素晴らしい。怒とうの番宣を経て、あらためて面白い人だなと思いました”と、福山さんをベタ褒め。福山さんは、大泉さんが映画の中や舞台、ドラマなどさまざまな場面で自身のモノマネをしていることを紹介すると、“売れっ子俳優のおふざけで脈絡なくやってるんじゃなくて、物語の奥行きが出るんですよ”と、半ば無理やり大泉さんを褒めて観客を置いてけぼりに。会場と大泉さんが頭にハテナマークを浮かべる中、福山さんは大泉さんのモノマネの奥深さについて説明し続けていました。
【担当:芸能情報ステーション】