日本テレビ系1月期・新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』。
この完成披露舞台挨拶が、1月11日、東京・汐留の日本テレビにて開催された。
主演の篠原涼子、出演のジェシー(SixTONES)、藤木直人が第1話試写会後、完成披露舞台挨拶に登壇した。
「必死に頑張っている」
イベントのトークでは、キャスト同士の印象が話題に。
篠原はジェシーについて、「テレビなどを見ているときは楽しくやられているのですが、役者として現場にいるときは怜治というキャラクターを崩さずにキープしています」と語った。
また「私はどちらかというとそれができない方なのですが、ジェシーはきちんとできているなと思っています」と実感を込めて称賛。
これに対しジェシーは、「何もわからずに必死に頑張っているだけなので、そうやって評価して頂けるのは嬉しいです」と声を弾ませた。
ジェシーは、篠原と藤木について、「何十作品、何百作品に出ていますから堂々とされています。それがうらやましいです」と率直な思いを明かす。
「長年やっているプロの感じが伝わってきてかっこいい」
藤木はジェシーについて、「怜治の悪さが色気を持っていてすてきだなと思いました。ダンスをしているので、アクションシーンもかっこよかったです」と絶賛。
さらに篠原については、「今回の役柄は(普段の篠原と)対極なんです。こずえは色々なもので自分を律しているので、それが面白いなと思います」と話した。
それを受けて篠原は、クランクイン後に早寝早起きなど規則正しい生活を心がけていたことを明かし、「そうしたら実際に規則正しくなったんです」と撮影裏話を披露。

さらに篠原は、藤木の現場での姿勢について、「カメラワークや照明にまで気を遣っていて、そういうところまで神経を行き届かせながら現場に向き合っている姿勢から、長年やっているプロの感じが伝わってきてかっこいいなと思います」。
「一緒にいて楽です。何をやっても許されるといいますか。わがままでいられますので、ありがたいと思っています」と全幅の信頼を寄せていることも明かした。
「見ごたえ満載な作品」
最後に篠原は本作の見どころとして、「1話の最後の10分間で展開が変わってきます。それがキッカケで2話で大きな事件が起き、その大きな事件をキッカケにして3話、4話、5話とさらに事件が展開していきます」。
「1話でも目が離せないのですが、2話以降も物語が目まぐるしく展開し、スピード感があって、人と人の絆なども描かれたりもします。見ごたえ満載な作品になっていますので、ぜひ、お楽しみください」とメッセージを送った。

刑務官、殺人犯、刑事――
それぞれの愛情、疑念、正義が交錯し、前代未聞の脱獄劇へと突き進む。
『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』は、今夜1月11日(日)よる10時30分より放送開始。
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