【 玉置陽葵 】車椅子に振袖で「超超元気に来月20歳を迎えます」前撮り披露 先天性筋ジストロフィーウルリッヒ型と共に生きる

モデルの玉置陽葵さんが自身のインスタグラムで、成人式の前撮り写真を投稿し、来月20歳の誕生日を迎えることを報告しています。
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玉置さんは、鮮やかなピンクの帯に紅・ピンク・白・薄黄色など色とりどりの牡丹をあしらった振袖を着て、車椅子のそばに立ってポーズする写真を投稿。「前撮りは、私にとって欠かせない相棒の車椅子と」「私の人生を明るくハッピーにしてくれたサッカーボールと一緒に」とテキストしています。
そんな玉置さんは「病気がわかった18年前。当時の古い情報では20歳まで生きられない病気って言われてた」「だけど超超元気に来月20歳を迎えます」と、喜びを明かしています。
玉置さんは「病気と一緒に生きること」「不安だらけだったあの頃は、まさかこんなに幸せいっぱいな20歳を迎えられるとは思っていませんでした」とこれまでを振り返りました。そして「今は100歳まで生きる気満々」「この先の人生も楽しみでいっぱい」と期待を込め「たくさんの人に特大のありがとう!」と感謝を伝えています。
玉置さんは「ウルリッヒ型先天性筋ジストロフィー」を患っており、車椅子で日常生活を送っています。この病気は「生まれた時から力が弱い、肘や膝の関節が固くなって十分に動かせない、手首や手指の関節が過度に柔らかいなどの特徴をもつ病気です」とされています。関節の動きや筋力を保つために、早い段階からリハビリテーションを行うことや、関節の拘縮や背骨の変形などに及ぶと手術を必要とする場合、自力呼吸が難しくなると人工呼吸器を必要とする場合などがあるとされています。
玉置さんは「ウルリッヒの会」副代表を務めており、モデル業のかたわらで、様々なイベントを通じて「共生社会」を目指す呼びかけに取り組んでいます。
【担当:芸能情報ステーション】