市立小学校で恐喝 【児童が25万円要求】&『持ってこなければ殴るぞ』 学校も「不適切対応…」

2026-01-17 07:00

愛媛・松山市教育委員会は、市立小学校の児童が、同じ学校の児童から現金を要求される事案が起きたと公表。

家から現金を持ち出して…

2024年3月初旬、被害児童は、加害児童Aから「トレーディングカードをくれると言ったのに、なぜくれないのか」と迫られた。

(画像:イメージ)

さらに、『詐欺師』と何度も言われた。

その場に児童Bもいたが、注意したり、被害児童をかばったりすることもなかった。

被害児童は「現金を渡せば、悪口を言われなくなる」と考えた。

そして、家から現金を持ち出し、加害児童AとBに3万円ずつ渡した。

教室に入れなくなった被害児童

その後も、加害児童Aは、被害児童に対して25万円を要求。

「持ってこなければ、殴るぞ」と脅し、被害児童を精神的に苦しめた。

(画像:イメージ)

そのため、被害児童は、学校に登校するものの、教室に入れなくなってしまった。

その様子を養護教諭が目撃。

職員室で談笑

学校は、事実確認をする際、被害児童と加害者側の児童を同席させた。

この点に関して、調査委員会は配慮に欠けると指摘。

事案発覚後、報復を恐れた保護者は、児童に付き添って登校した。

しかし、学校の職員たちは、校門に立つこともなく、職員室で談笑。

(画像:イメージ)

また、深刻な事態にも関わらず、学校側は保護者に対して十分な説明をしなかった。

気持ちに寄り添った声掛けや支援

今回の事態を受けて、市教委は学校に対して、

・職員会で月に1回、学校全体で、児童の情報交換を行う。

・児童の気持ちに寄り添った声掛けや支援を行い、相談しやすい雰囲気作りを行う。

・保護者との連絡を密に行い、情報共有を行うことなどを求めた。

(画像:松山市役所)
  1. 田村保乃&森田ひかる(櫻坂46)登場! 1/22発売『VOCE』3月号 【息がぴったりなふたり…】
  2. 丸まって眠る『手のひらサイズの子猫』→移動させると……予想外の『可愛すぎる行動』に「あかん」「変な声出た」と悶絶する人が続出
  3. 活動量低下・生活リズムの乱れに! 冬こそ意識したいフィッシュオイルの健康パワー
  4. 2匹のネコのため、新しいキャットタワーを設置→初めての『透明ボウル』に…『ずっと見ていたくなる光景』が話題「下からのアングルは絶景」
  5. 犬と『焼き芋を半分こ』して食べていたら…あまりにも可愛い『おねだり』が最高すぎると17万再生「人間の子どもみたい」「膝に…可愛すぎる」
  6. 『2回捨てられたガリガリの犬』大人に怯え、3年が経った現在は…涙が止まらない『壮絶な物語』が209万再生「なんて酷い」「幸せになって」
  7. なぜ?「和紅茶」にブーム到来…茶葉ごとに違う“個性”に世界も注目【THE TIME,】
  8. 市立小学校で恐喝 【児童が25万円要求】&『持ってこなければ殴るぞ』 学校も「不適切対応…」
  9. 『もう子猫とは呼べない…』半年後の様子を見ると→劇的なビフォーアフターに4万いいね「同じポーズで笑った」「やぁ(野太い)」
  10. 「早く見つかって」帰らぬ家族への祈り、「離れるか残るか」揺れる集団移転、そして孤独との闘い…能登半島地震2年 復旧進む中での葛藤【報道特集】
  1. 市立小学校で恐喝 【児童が25万円要求】&『持ってこなければ殴るぞ』 学校も「不適切対応…」
  2. プルデンシャル生命「エース級は神様みたいに崇められる」 約500人の顧客から“詐取”など計31億円 元社員が語る企業風土【news23】
  3. なぜ?「和紅茶」にブーム到来…茶葉ごとに違う“個性”に世界も注目【THE TIME,】
  4. ファミリーマート 小谷建夫取締役が社長昇格へ 「もう一度、商品開発力の強化」
  5. 寒暖差の大きな週末 きょうは春であすは冬 大阪で黄砂観測 関東から西で注意
  6. 活動量低下・生活リズムの乱れに! 冬こそ意識したいフィッシュオイルの健康パワー
  7. 2匹のネコのため、新しいキャットタワーを設置→初めての『透明ボウル』に…『ずっと見ていたくなる光景』が話題「下からのアングルは絶景」
  8. 丸まって眠る『手のひらサイズの子猫』→移動させると……予想外の『可愛すぎる行動』に「あかん」「変な声出た」と悶絶する人が続出
  9. 亡き弟に捧ぐ金メダル 涙の別れを乗り越え自転車・梶原悠未が誓う再出発の走り「弟の強さを体に乗せて」
  10. 犬と『焼き芋を半分こ』して食べていたら…あまりにも可愛い『おねだり』が最高すぎると17万再生「人間の子どもみたい」「膝に…可愛すぎる」
  11. 「早く見つかって」帰らぬ家族への祈り、「離れるか残るか」揺れる集団移転、そして孤独との闘い…能登半島地震2年 復旧進む中での葛藤【報道特集】
  12. 阪神・淡路大震災 きょうで31年 「1・17のつどい」の会場には夜明け前から大勢の人が訪れる