猫が3年間『飼い主の行動を観察』した結果…まるで人間のような『驚きの行動』に「天才ネコ現るw」「本当に賢い」と18万再生の反響

2026-01-17 15:30

飼い主さんと暮らし始めて、たくさんのことを学んできた猫ちゃん。いつしかドアの開け方まで覚えた猫ちゃんの賢さに、驚愕の声が寄せられています。

大好きな飼い主さんのことをいつでも見ている猫ちゃん。3年も一緒にいると、飼い主さんの行動を見てマネまでできるようになるようです。そんな賢い猫ちゃんがドアを開ける光景が、再生回数18万回を超えて話題に。投稿には、「ドア開けちゃいますよねw」「猫って本当に賢くて可愛い」と、驚きと絶賛のコメントが寄せられることとなりました。

閉まっているドアを見つめる猫ちゃん

飼い主さんの行動を観察した結果、ドアを自分で開けられるようになった猫ちゃんの光景が、Instagramアカウント『9キロのモフモフ怪獣』に投稿されて注目を集めています。ノルウェージャン・フォレストキャットの猫ちゃんはこの日、扉の前に座ってジッとドアを見つめていたそう。ドアノブに視線を向けて、何か考えるような様子だったといいます。

ドアの前に座ってドアを見つめる猫

ドアを見つめる猫ちゃん

というのも、どうやら猫ちゃんはドアの向こうに行きたかった様子。多くの猫ちゃんであれば、ここで飼い主さんにお願いをしたり、ドアが開くまでひたすら待ち続けることでしょう。しかし、いつも飼い主さんの行動を真剣に観察している猫ちゃんは、どうすればこのドアが開くのか知っているのでした。

青いドアについたドアノブ

こちらの部屋と向こうの部屋を繋ぐドアノブ

ドアノブを見つめる猫

あれを引けば向こう側に行けます

自分で上手にドアを開ける姿に驚愕!

ドアの向こうに行きたい猫ちゃんは、ドアに近づくと…なんと後ろ足で立ち上がり、前足をドアノブにかけたのだそう!

ドアの前で立ち上がる猫

立ち上がった猫ちゃんは…

ドアノブに前足を乗せる猫

なんと、ドアノブに前足をかけました!

その後ろ姿は、まるで小さな子どもが背伸びをしてドアを開けようとしているかのよう。

ドアノブを両方の前足で下げる猫

「よいしょっと」

そして、上手に前足でドアノブを押し下げた猫ちゃんは、開いたドアから意気揚々と部屋を出て行ったのでした。

ドアをくぐって向こうの部屋へ歩いていく猫

お見事です!

飼い主さんの行動をしっかりと観察して、どうすればドアが開くのか理解している猫ちゃんのその賢さに思わず感服してしまいます。

飼い主さんと一緒に『お手』の訓練をした結果…

そんな猫ちゃんの賢さは、別の日にも垣間見えたそう。その日は、飼い主さんが猫ちゃんの前に自分の手のひらを出して『お手』をする練習をしていたとのこと。

猫に手を差し出す飼い主

『お手』できるかな?

飼い主さんによると、猫ちゃんと飼い主さんは3年間『お手』をする練習を続けているのだとか。しかし、猫ちゃんに芸を教えるのはなかなか難しいもの。猫ちゃんも大きなあくびを見せて、あまり乗り気ではないようです。

あくびをする猫

「ふわぁ〜」

やはり、『お手』をするのは難しいか…と思った次の瞬間、なんと、猫ちゃんは一瞬だけ飼い主さんの手の上に自分の前足を置いてくれたそう!その賢すぎる猫ちゃんのポテンシャルに、驚きを隠せません。

飼い主の手に前足を乗せる猫

「これでいいの?」

そんな猫ちゃんの賢すぎる姿には、たくさんのコメントが寄せられることに。ドアを自分で開ける猫ちゃんの光景には、「賢いなあ」「鍵が掛かってるか分かる子もいますよね」「うちの猫さまもやり始めましたw」と感想が寄せられています。

Instagramアカウント『9キロのモフモフ怪獣』では、そんな賢くお利口な猫ちゃんの魅力がたくさん投稿されていますよ。

猫ちゃん、飼い主さん、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!

写真・動画提供:Instagramアカウント「9キロのモフモフ怪獣」さま
執筆:伊藤悠
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

立ち上がる『赤ちゃんネコ』→前足を上げたと思ったら…あまりにも"天使すぎる瞬間"が55万再生「しんどいレベルで可愛い」「小さいライオン」
猫が鼻を「フンフン」鳴らす理由と注意すべきこと
玄関前で毎朝『ニャーニャー』と鳴いてアピールしてきた猫→保護して2年…幸せいっぱいな光景に感動「良い出会い」「驚くほど毛質が変わった」
猫と『ねこじゃらしを引っ張りっこ』していたら……思わず笑う『全力すぎる光景』が50万再生「目ヂカラすごいw」「犬みたいだ」と話題
飼い主さんが帰ってくると、猫が『大喜び』して…あまりにも可愛い『熱烈大歓迎』に反響!「めっちゃ嬉しいよね」「くねくねがたまらん」

  1. 「病気になってから通う」はもう限界?高齢化社会が求める“予防と継続支援”の新たな医療モデル
  2. 進路関係の書類も 東京・江戸川区の中学教師が生徒ら904人の個人情報が入ったSDカードを紛失 飲酒後にベンチで寝てしまいカバンが無いと気付く
  3. 強豪国ブラジルとW杯で20年ぶりの対戦へ 元日本代表の中澤佑二氏が分析する「日本の組織力」とキーマン【Nスタ解説】
  4. 7割が悩む「梅雨ダル」の正体、食事づくりに疲弊する現代人のリアル
  5. 「強い紫外線」日数が35年で約2.5倍に?浴びすぎもリスクの一方、不足でも悪影響…健康を守る「適切な日光浴」とは【Nスタ解説】
  6. 高市総理「対内直接投資審査制度を高度化する必要」 対日外国投資委員会が発足
  7. 国旗損壊罪法案採決予定の本会議、共同提出者の国民民主党と参政党が欠席へ
  8. 【速報】ドイツ・ハンブルク近郊で銃撃事件 5人死亡、容疑者2人拘束 現場は青少年の福祉施設 現時点で動機は不明
  9. 「無理だ~」戻れない海の危険「離岸流」を体験 もし溺れた時は? 無理に浮こうとせず“呼吸の確保”を【Nスタ解説】
  10. 【有村架純】1歳子役の“号泣サプライズ”を優しくフォロー「自分の意志を持って成長している」と感激
  1. 「風が強くて波も高いのに」男子高校生6人が海の中を歩き風で流され足がつかなくなる 1人おぼれ心肺停止 新潟市西区の海
  2. 「圧勝してほしい」いよいよサッカーワールドカップ日本対ブラジル 決戦の地ヒューストンにサポーター集結 ブラジルサポーター「苦戦すると思う」
  3. 貸会議室大手「TKP」元社員の女と夫を東京地検に刑事告発 インサイダー取引の疑い 証券取引等監視委員会
  4. 若者も虜にする「あんこ」の魅力 低脂質なおはぎは身体作りの人が重宝する「まさにスーパーフード」?【Nスタ】
  5. もし当たったら…使い道は?ジャンボ宝くじ史上最高額!12億円の「サマージャンボプレミアム」
  6. 【 中川翔子 】 20周年リリースイベントで感謝「20周年までやめなくてよかった」 淡い紫ドレス×ピンクメイクのステージショット公開
  7. 【速報】ドイツ・ハンブルク近郊で銃撃事件 5人死亡、容疑者2人拘束 現場は青少年の福祉施設 現時点で動機は不明
  8. 禁錮7年6か月 タイ少女(当時12)の人身取引めぐり母親に判決 東京のマッサージ店で違法に性的サービス タイの裁判所
  9. もし12億円当たったら…使い道は「タワマン」「老後のために」一方、高額当せん者にはリアルな“心構え”の冊子を配布【Nスタ解説】
  10. 東京・足立区の区立小学校でノロウイルス集団感染か 全校児童574人のうち139人が下痢・嘔吐の症状 保健所が調査「給食が原因ではない」
  11. 東京・池袋にヨドバシカメラ新店舗 “関東最大級”地下1階から地上5階で西武池袋本店の半分 1日200万人が行き交う池袋が家電量販店の激戦区に
  12. ラオスでまた日本人摘発か “日本人7人拘束”報道 特殊詐欺に関与の疑いで捜査