2026年 最も安全な航空会社は? フルサービス航空会社とLCCローコスト航空会社 世界トップ25を AirlineRatings が公表

2026-01-17 22:46

航空会社の安全性などを評価するサイト「エアライン・レーティング」(airline rankings)は、世界320の航空会社を対象に、国際的な安全基準の遵守状況や長期にわたる安定した運航実績を評価した2026年「最も安全な航空会社」フルサービス+LCC 各上位25社を公表。

毎年公表されるエアライン・レーティング「最も安全な航空会社」ランキングの評価基準は、フライト数に対する事故率、機体の新しさ、重大なトラブルの有無、パイロットの訓練体制、国際的な安全監査の結果などが対象。

とくにこの2026年版は、機内での負傷事故のおもな原因である「乱気流への対策」が、より重点的な評価項目として加えられた。

日本の航空会社は、ANA(全日本空輸)だけが14位にランクインした。

2026年 最も安全なフルサービス航空会社 トップ25

1位:エティハド航空(アブダビ)

2位:キャセイパシフィック航空(香港)

3位:カンタス航空(オーストラリア)

4位:カタール航空(カタール)

5位:エミレーツ航空(ドバイ)

6位:ニュージーランド航空(ニュージーランド)

7位:シンガポール航空(シンガポール)

8位:エバー航空(台湾)

9位:ヴァージン・オーストラリア(オーストラリア)

10位:大韓航空(韓国)

11位:スターラックス航空(台湾)

12位:ターキッシュ・エアラインズ(トルコ)

13位:ヴァージン・アトランティック航空(イギリス)

14位:全日本空輸(日本)

15位:アラスカ航空(アメリカ)

16位:TAPポルトガル航空(ポルトガル)

17位:スカンジナビア航空(スウェーデン)

18位:ブリティッシュ・エアウェイズ(イギリス)

19位:ベトナム航空(ベトナム)

20位:イベリア航空(スペイン)

21位:ルフトハンザ・ドイツ航空(ドイツ)

22位:エア・カナダ(カナダ)

23位:デルタ航空(アメリカ)

24位:アメリカン航空(アメリカ)

25位:フィジー・エアウェイズ(フィジー)

2026年 最も安全なLCCローコスト航空会社 トップ25

1位:香港エクスプレス航空(香港)

2位:ジェットスター航空(オーストラリア)

3位:スクート(シンガポール)

4位:フライドバイ(ドバイ)

5位:イージージェット(イギリス)

6位:サウスウエスト航空(アメリカ)

7位:エア・バルティック(ラトビア)

8位:ベトジェットエア(ベトナム)

9位:ウィズエアー(ハンガリー)

10位:エアアジア(マレーシア)

11位:TUI UK(イギリス)

12位:ブエリング航空(スペイン)

13位:ノルウェー・エアシャトル(ノルウェー)

14位:ジェットブルー航空(アメリカ)

15位:フライナス(サウジアラビア)

16位:セブパシフィック航空(フィリピン)

17位:ジェット2(イギリス)

18位:ライアンエア(アイルランド)

19位:春秋航空(中国)

20位:トランサヴィア航空(オランダ)

21位:ユーロウィングス(ドイツ)

22位:ボラリス(メキシコ)

23位:ウエストジェット航空(カナダ)

24位:ゴル航空(ブラジル)

25位:スカイ航空(チリ)

The post 2026年 最も安全な航空会社は? フルサービス航空会社とLCCローコスト航空会社 世界トップ25を AirlineRatings が公表 first appeared on stea.

  1. 東京・目黒区のマンションで火事 男女2人が病院に搬送も死亡 それぞれの体に刺し傷 警視庁
  2. トランプ大統領「私は知らない」 イラン小学校爆撃は「米軍の過失」との報道に 軍の予備調査で結論
  3. トランプ大統領「攻撃目標は事実上、残っていない」 イラン攻撃で 米メディアインタビュー 「いつでも終わらせられる」
  4. ペルシャ湾で商船三井の船舶が損傷 けが人なし 自力航行可能 損傷原因は調査中
  5. 175人死亡のイラン小学校爆撃は「米軍の過失」米軍が予備調査 NYタイムズ報じる
  6. 【SUPER EIGHT】出演! 『バニラモナカジャンボ』新TVCM公開!! 村上「今回は横山さんがキーマンじゃないすか」
  7. 闇バイトに他人のクレカ情報でiPhone購入させて転売か 東京・稲城市の夫婦を逮捕 メルカリで“正当取引”装う 警視庁
  8. G7首脳会議 イランでの戦況や高騰する原油価格への対応について協議
  9. 【木村拓哉】最新ビジュアル公開! 『OWNDAYS』 木村「レンズカラーもフレームも用途がいろいろあって面白そう」
  10. 「振動感じた」攻撃相次ぐペルシャ湾で…商船三井コンテナ船が損傷 日本政府は“石油備蓄”を16日から放出へ【news23】
  11. サッカー・イラン代表の北中米W杯参加を「歓迎」 トランプ大統領 イラン攻撃の影響が懸念される中で
  12. アメリカ軍 韓国配備の迎撃ミサイルシステム「THAAD」その一部を中東へ輸送か 韓国では移送による北朝鮮への抑止力低下に懸念の声が