「塩の旅~地球の塩の現場に立つ~」片平孝写真展、たばこと塩の博物館で開催
2026-01-20 09:23

「塩の旅~地球の塩の現場に立つ~」が、たばこと塩の博物館で2026年1月31日から4月5日まで開催されます。
開催概要
名称: 片平孝写真展「塩の旅 ~地球の塩の現場に立つ~」ヨミ: カタヒラタカシシャシンテン シオノタビ チキュウノシオノゲンバニタツ
会期: 2026年1月31日(土)~4月5日(日)
主催: たばこと塩の博物館
会場: たばこと塩の博物館 2階特別展示室
所在地: 東京都墨田区横川1-16-3(とうきょうスカイツリー駅から徒歩10分)
URL: https://www.tabashio.jp
入館料: 大人・大学生:300円/小・中・高校生、満65歳以上の方:100円
開館時間: 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日: 月曜日(ただし、2月23日は開館)、2月24日(火)
※やむをえず開館時間や休館日を変更する場合があります。最新の開館情報は、公式サイトかお電話でご確認ください。
片平孝と彼の「塩の旅」
写真家・片平孝は、1970年代初頭から「塩」をテーマとした活動を開始。アフリカを皮切りに、世界各地の塩湖・塩原・岩塩坑・天日塩田などを取材する「塩の旅」を続けました。彼の作品は、塩が作り出す造形を切り取った風景写真としての美しさだけでなく、塩が人類にとって必要不可欠なものであることを教えてくれます。残念ながら片平氏は2025年春にこの世を去りましたが、その積み重ねた遺産はメッセージの強さと独自の美しさで今もなお多くの人々にその存在を語り続けています。
今回の写真展について
今回の展示では、世界各地の「塩の現場」で撮影された作品約80点を8つのコーナーで展示します。地球が生み出す景観に魅せられた片平氏の作品群は、塩にとどまらず、星や砂、雪や氷にまで及びます。また、片平氏の「塩の旅」を支えた道具たち、中判フィルムカメラやデジタルカメラ、そして旅を共にしたベストなども展示します。この展覧会を通して、日本に住む私たちが想像すらしないような、多彩な「地球の塩」の姿をご覧いただきます。