【 GACKT 】新通話アプリで会話したい相手は〝アニメで一線で活躍する声優〟〝僕本当はガンダムフリークなんです〟アニメ好きを明かす

ミュージシャン・俳優のGACKTさんが18日、きょうリリースされるスマホの新アプリ「POPOPO(ポポポ)サービス発表会」に登壇しました。
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本アプリは「普通の会話をエンタメに」をコンセプトに開発された、カメラの要らないテレビ電話アプリサービス。「ホロスーツ」と呼ばれる仮想空間上で登場する自身のアバターは、人間や動物のオリジナルキャラクターや寿司ネタなどの400種以上のなかから選択でき、ファミレスやリビングなどのバーチャルの世界で最大30人で通話が可能です。
さらに、その会話している映像をリアルタイムで配信したり、配信者同士の会話に視聴者が途中参加したりすることも可能で、俳優・アイドル・アーティストが、ファンとの新たな交流ツールとしても利用が期待されています。
アプリを開発する企業の役員の1人でもあるGACKTさん。〝POPOPOはボクらみたいなクリエイターやアーティスト、アイドル、タレントも含めて、表現をする場所として良いコミュニティが作れると思っています〟と胸を張り、〝ぜひ多くの方に試していただきたい〟とPRしました。
記者から、GACKTさん自身がファンとしてアプリで交流したい人は誰かと問われると、〝声優の方たちが大好き〟〝ボク、本当はガンダムフリークなんですよ〟と告白。〝声優の方たちが集まって、その中で(自分も一緒に)会話をするっていうのが好き〟と話しました。
具体的に憧れている声優の名前を問われると〝あげたらキリがないんですけど、有名どころは押さえています。〟と話し〝アニメで言うと『ガンダム』もそうですし、『エヴァンゲリオン』もそうですし、近年だと『鬼滅の刃』〟と、アニメのタイトルを次々と上げたGACKTさん。〝ああいう突出したアニメのなかで一線でやられている方が集まったら面白いだろうなぁ。緊張して話せないと思うんですけど〟と想像を膨らませていました。
そのほか、本イベントには佐藤健さん、西村博之(ひろゆき)さん、庵野秀明さん、手塚眞さん、川上量生、矢倉純之介さんが登壇しました。
【担当:芸能情報ステーション】