【 天童よしみ 】30年ぶり新曲ヒット祈願は〝ファンと一緒に「旅路」を行きたい〟

歌手の天童よしみさんが、新曲「旅路」のヒット祈願を東京・深川不動堂で行いました。新曲のヒット祈願は30年ぶりという天童さんは御護摩焚きを終えて本堂前に登場し、「旅路」をフルコーラスで初披露。居合わせた人たちへのうれしいお年玉となりました。
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深川不動堂は松尾芭蕉「奥の細道」の出発地にあり、人生を旅路に例えた新曲で令和8年・昭和101年目の新たな旅立ちにふさわしい場所。この日は大寒翌日ということで冷え込んでいましたが、天童さんが歌唱を始めると強い陽射しが差し込み、暑さを感じさせるほど会場のボルテージを上げていました。
天童さんは、〝寒い一日ですけど、心がポカポカする感じで気持ちが良くて「これから頑張ろう」という気持ちになれました〟と心機一転、新年のスタートが切れると意気込みました。
昨年はMUSIC AWARD JAPAN 2025カラオケ・オブ・ザ・イヤー、大阪万博出演、松尾芸能賞受賞に百曲コンサート、年末の紅白歌合戦と目まぐるしい活躍を遂げた天童さん。新曲を披露すると〝気持ち良かったなぁ〟と笑顔を見せ、〝聞いてる皆さんには「天童さんの歌に元気をもらえる」と言ってくれるので、私自身も元気でなければと思い、きょうはいっぱいのパワーをいただきました〟と集まったファンに感謝しました。
また「旅路」について〝歌を聞かれる方が「あっ、これ私の事を歌っている」と思って歌ってくれているとよく言われますが、それでいいと思います。それぞれの皆さんに当てはまる歌になっています〟と語りました。
昨年は昭和100年、100曲コンサートを行いましたが〝最初は途中で倒れるかと思ったけど、やっていたら50曲を過ぎたところで歌にツヤが出てきたんです〟と、自身でも驚いたそうで、〝まだまだ私やれるんだと自分でも自信がつきました。私の母もそうですけど、私も100歳まで頑張ります〟と決意を語りました。
また楽曲「旅路」に掛けて行きたいところ聞かれると、〝ここという場所はないけど、仕事でしか行ったことがなく、ちゃんとした名所に行ったことがないので、過ごしやすい季節に本当の旅を、ファンの皆さんと一緒に行ってみたいです〟と希望を語りました。
【担当:芸能情報ステーション】