【小泉今日子・早見優】丙午生まれの〝花の82年組〟「私は強いです」「YES 私も強いです」豪華〝還暦ミュージシャン〟集結

1966年・午(うま)年生まれの豪華ミュージシャンたちによる東京・大阪でスペシャルライブ「ROOTS66 -NEW BEGINNING 60- supported by tabiwa」が今年3月に開催されることになり、出演する小泉今日子さんや早見優さんらが記者会見に登壇しました。
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本イベントは、これまでに1966年生まれが40歳になる2006年、そして50歳になる2016年と2度開催。そして今回、60歳「還暦」を迎えたアーティストたちが三度集結し、3月に東京と大阪で豪華ステージを披露します。
(東京と大阪の出演者は異なります。)
出演者らが生まれた1966年は、60年に1度の「丙午(ひのえうま)」と呼ばれる年。「丙」は強さを表し、〝その年に生まれた女性は気性が荒く男性の寿命を縮めてしまう〟という迷信を理由に、当時、出生率が他の年と比べ激減したといわれています。
そんな「丙午」に生まれた小泉さんは、〝子どものときから「丙午の女は…」と言われ続けてきた〟と笑わせ、〝今年、やっと後輩が生まれるということで…ふふふ(笑)苦労するだろうな。でも時代が変わったから大丈夫なのかな…〟と、2026年の今年、60年ぶりに生まれた〝丙午ベイビー〟たちに思いを馳せました。〝同い年の皆さん、それぞれ個性的で、まだ元気で音楽やっていて。なので本番をとても楽しみにしています〟と、初参加となるこのプロジェクトへの意気込みを語りました。
記者から「俗に言われている〝丙午の女は強い〟という自覚はあるか?」と尋ねられた小泉さんは、マイクをゆっくり手に持ち、〝私は、気が強いです〟と力を込めて一言。続けて、同じくこのプロジェクト初参加となる早見優さんも、〝YES!私も気が強いです!〟と、自身のヒット曲「夏色のナンシー」の歌詞をなぞりながら、にっこり笑顔で同調。会場からは笑いが起きました。
そんな2人は、今回、東京・大阪と別々のステージに立つことになっていますが、同じプロジェクトに参加することについて問われると、早見優さんは席を立ちあがって〝じゃあ一緒にね…〟と言いながら、小泉さんのもとへ。2人でひとつの椅子を分け合い、肩を寄せ合う貴重な2ショットに会場がざわつく場面も。
小泉さんは〝時々、音楽イベントとかで会う機会があって。お互いね、頑張ってるし、ちゃんと歌ってる姿とかがずっとかっこいいままなので。もうあっぱれ!と思って…〟と話すと、早見さんも〝嬉しいよね〟と同調。二人で〝ねー〟と顔を見合わせ笑い合いました。
そのほか、会見には、友森昭一さん、宮田和弥(JUN SKY WALKER(S))さん、大槻ケンヂさん、福島忍(勝手にしやがれ)さん、田島貴男(Original Love)さん、田中邦和(Sembello)さん、斉藤和義さん、渡辺美里さん、スガ シカオさん、阿部耕作さん、坂詰克彦(怒髪天)さん、八熊慎一さん、永井真理子さん、田中和(勝手にしやがれ)さん、木暮晋也(HICLSVILLE)さん、トータス松本さん、Tatsu(レピッシュ)さん、パパイヤ鈴木さん、ウルトラマン、バルタン星人が登壇しました。
【担当:芸能情報ステーション】