埼玉県教育委員会は22日、公立学校・男性教諭3人に対する懲戒処分内容を公表した。
女子生徒の下着やブルマ
西部地区の中学校・男性教諭(36)は、昨年8月2日、部活動中の女子生徒を自身のスマホで動画撮影。

動画内には、女子生徒2人の下着やブルマが写っていた。
なお、当該教諭は私的端末で、生徒の撮影をしてはいけないことを認識。
警察がスマホを押収
また、昨年9月19日、都内の商業施設で、計6人の女性のスカート内を盗撮した。
その後、当該教諭のスマホは警察に押収された。

県教委の聞き取りに、男性教諭は「偶然、下着が写ってしまっただけ」と言い訳。
22日付けで、懲戒免職処分となった。
火の付いたストーブを…
加須市立小学校・男性教諭(37)は、昨年2月18日の朝、校長から指導を受けたことに激怒。
まず、教卓上にあった児童の作品を破いた。

次に、火の付いたストーブを蹴飛ばした。
同僚教師を暴行
その様子を見た同僚教師が制止しようとしたが、右拳で顔面をパンチ。
さらに、腹部を複数回、殴る暴行を加えた。

当該教諭は、停職1か月の懲戒処分。
また、泣いている児童を校庭に出し、ドアの鍵を締めた川口市立小学校・男性助教諭(28)も、戒告の処分を受けた。