【 GACKT 】『LUNA SEA』ドラムス・真矢さんの献花式に参列「大切な人との別れは 必ず訪れる これは避けられない」切実な思いを吐露

ミュージシャンで俳優のGACKTさんが10日、自身のXを更新。2月17日に急逝したロックバンド『LUNA SEA』のドラマー・真矢さんの献花式に参列したことを報告し、亡き友への想いと、残された者たちへの切実なメッセージを綴りました。
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GACKTさんは「シンちゃんの献花式に行って来た。」と切り出し、参列の経緯を説明。「元々はファンのために準備された献花式だったが、SUGIZOに連絡をして行くことができないか尋ねた。」「暫くして、関係者のために早朝の時間を作ったと連絡が来た。」と、LUNA SEAのギタリスト・SUGIZOさんの計らいで、早朝に足を運んだことを明かしました。
現地での光景について、GACKTさんは「現地に到着して驚いたのは、早朝にもかかわらず、若手のバンドマンがかなりの数並んでいたことだ。」と回想。「シンちゃんに憧れてドラムを始めた者。彼の背中を追いかけてバンドを始めた者。彼がどれだけ多くの人間に影響を与えたのか。その行列を見れば、すぐにわかった。」と、真矢さんが音楽シーンに遺した功績の大きさを改めて噛み締めています。
また、会場では他の参列者と同様に列に並んだといい、「優先して献花することを勧めてくれたが、朝から並んでいる他の関係者たちに申し訳ない。ボクらも、みんなと同じように並ぶことにした。」と綴りました。
祭壇の前では、長年共に歩んできたSUGIZOさんと対面。献花を終えたGACKTさんが「色々、大変だったね…」と労わると、SUGIZOさんは少し怒った顔で「本当だよ!ったく、困ったヤツだよ!」と返したといいます。このやり取りについてGACKTさんは「ずっと若い頃から一緒にやってきた仲間だからこそ、直接言いたいことが山ほどあるんだろう。」と、深い絆があるからこその複雑な胸中を察しました。
さらに会場では、真矢さんの妻・石黒彩さんとも再会。「涙が止まらない様子の彼女に、言葉が見つからなかった。」と振り返り、その姿を目の当たりにして「正直、シンちゃんがいなくなったことが まだ実感としてピンと来ていなかった。」「だが、彼女の涙を見た瞬間、強く突きつけられた。【もう逢えないのか】と。」と、永遠の別れという残酷な現実を突きつけられた心情を吐露しています。
最後にGACKTさんは、読者に向けて「大切な人との別れは、必ず訪れる。これは避けられない。」と語りかけ、「今、傍にいる人に 感謝の言葉を届けてくれ。」「会えるなら、すぐに会いに行ってくれ。連絡をしてみてくれ。いなくなってからじゃ、もう何も伝えられないから。」と、後悔のないよう今を大切にすることを強く呼びかけました。
【担当:芸能情報ステーション】