Atlas Cupが世界初の宇宙周回プロスポーツを開始、2028年に低周回軌道で選手権レース開催へ

2026-01-27 00:00

サンフランシスコ(米国), 2026年1月27日 /PRNewswire/ -- 人類史上初となる、宇宙で行われるプロスポーツを開催するAtlas Cupは、本日、2028年に第一回の選手権大会を開催する旨発表しました。2025年後半に設立されたAtlas Cupは、無人宇宙船を使用した史上最速のスポーツとしてのレースを開催する高級プロスポーツメディア事業です。最先端の宇宙テクノロジーと独創的なレース形式に加え、世界最高峰のヨットレース、アメリカスカップ(America's Cup)やF1(Formula One)といった昔ながらのレース競技の伝統を踏襲することでスポーツファンを喜ばせ、競技スポーツを21世紀にもたらす宇宙スポーツを紹介します。

Atlas Cupで最高経営責任者を務めるPhilip Hover-Smoot氏は、「プロレースが自動車産業にもたらしたように、Atlas Cupは宇宙産業にも大きく貢献するでしょう。宇宙は再び心躍らせるものになりました。Atlas Cupは、宇宙が持つ桁違いの可能性と、それを全世界の観客に届けるために作られたのです」と語りました。

宇宙スポーツは、構造的な変化とともに発展します。自動車産業の黎明期同様、新たな宇宙経済の急速な拡大は、とてつもないチャンスをもたらします。しかし、商業宇宙分野が拡大するにつれ、事業者は客観的な性能データが不十分で、まとまりも実績もないサプライヤーのエコシステムに直面することになります。Atlas Cupは、宇宙船と部品性能に関する比類ないデータセットを作り上げると同時に、魅力的なエンターテインメントを創造する、壮大な興行であり装置でもある直接的な競技として、これを世に問います。

世界のスポーツメディアもまた、急速な変貌を遂げています。デジタル技術を駆使した次世代エンゲージメントとインターネット経由の動画配信への移行が従来の視聴モデルを追いやりつつあるなか、プレミアムコンテンツは依然として高い需要を誇っています。Atlas Cupはこの新しい環境で先導権を握ることができる唯一無二の立場にあります。それは、宇宙レースは、構築当初からソーシャル、モバイル、ストリーミング・チャンネル向けにつくられているため、視聴者の度肝を抜くような斬新なスポーツコンテンツを制作しながら、新しい宇宙経済のパイオニアとなるという2つの偉業を成し遂げつつあるからです。

実績のあるテクノロジーをベースとしながらも、従来の技術的・規制的リスクに囚われないパートナーシップモデルを採用したAtlas Cupは、グローバルスポーツの新たな地平を築きます。Hover-Smootは、「どのシステムが最高なんて、誰にもわかりはしない。宇宙では、君の勝ちだ。宇宙空間で真っ向勝負をした者など、誰もいないのだから。しかしながら、宇宙の壮大なビジュアルとレースの魔法が組み合わされば、驚天動地なものができるだろう」とコメントしています。

Atlas Cupについて

Atlas Cupは、2025年後半に、長年この業界の重鎮であり宇宙産業への投資家でもあるPhilip Hover-Smoot氏によって設立されました。同氏は前職では、米国政府向けの安全性に優れた宇宙光学ソリューションの大手プロバイダー、Scout Space社のCEOを務めていました。同氏は、それ以前はSpaceflight社(Firefly Aerospace社が買収)とMomentus社(宇宙インフラの上場企業)で上級管理職を歴任しています。Atlas Cupはスポーツ、エンターテインメント、宇宙にまたがる顧問団のサポートを得ており、スポーツメディア、宇宙、テクノロジーの各分野にまたがるパートナーを擁しています。

詳細はatlascup.com までお問い合わせください。

メディア連絡先:

Atlas Cup, Inc.

Philip Hover-Smoot

connect@atlascup.com

+1.415.347.1377

ロゴ - https://mma.prnasia.com/media2/2868941/Atlas_Cup_Logo.jpg?p=medium600

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