【スタフェス 囲みレポート】「ACEes」浮所飛貴「KEY TO LIT」井上瑞稀「B&ZAI」矢花黎が登場! 「グループの負けない部分」をアピール

【スタフェス 囲み取材レポート】「ACEes」浮所飛貴「KEY TO LIT」井上瑞稀「B&ZAI」矢花黎が登場! 「グループの負けない部分」をアピール
STARTO ENTERTAINMENTに所属する総勢77名のジュニアが出演する「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」が29日から開幕。初日前にはACEesの浮所飛貴さん、KEY TO LITの井上瑞稀さん、B&ZAIの矢花黎さんらが会見を行いました。
総勢77名のジュニアが登場した今回のライブでは、先輩の曲や自分たちのオリジナル曲など全49曲が披露されました。
初日を前に浮所さんは〝それぞれグループが変わったり、色々と状況が変化があった中で、1年を経て、いろんな景色を見て、経験を積んで、もう一度集まって、全員でコンサートをやるっていうので、すごく楽しみなんですけど、どんな感じになるのかドキドキ〟と少し緊張の表情。
今回のライブは各グループでリハーサルをした後に合わせて稽古をしたそう。井上さんは〝通し稽古で初めて合わせた時に、「うわ、あいつらめっちゃ成長してるわ」とか、「このグループこうやって来るんだ」とか初めて知ることがあって、沢山刺激もらってます〟と笑顔。グループ結成から約1年が経ち〝僕たちがこの1年で培ってきたものをステージに全力でぶつけていきたい〟と意気込みました。
会見ではグループのパフォーマンスについて浮所さん、井上さん、矢花さんがそれぞれアピール。井上さんは〝まず1発目、「お前ら1曲目それなんだ?」って思うと思います。俺たちが見せたい「KEY TO LIT」像っていうのもその後にあって。きっと皆さん楽しんでくれるんじゃないかなと思います。それだけじゃなくて、後輩たちとコラボレーションもある〟と明かしました。
浮所さんは〝僕たちはキラキラアイドルが大好きな5人が集まっているので、「これぞTHEアイドルだ」っていうのを見せてから、魂でぶつかりに行くようなパフォーマンスをします。ここ1年、ダンスレッスンとかボーカルレッスンにかなり力を入れて頑張ってきたので、ダンススキルが見えるようなコーナーを用意してるので、見入ってほしいな〟と気合十分。
昨年、『SUMMER SONIC 2025』にも出演したB&ZAIの矢花さんは〝外部フェスも経験して、仲間たちがいるフェスはB&ZAIとして初めて。外部フェスで培ったものを活かして横浜アリーナを盛り上げたい〟と宣言。続けて〝僕たち仲が良くて、バンド演奏を通して僕たちのハッピーさが伝わればいいなと思います〟と語りました。
2025年2月16日に結成され、切磋琢磨している3組。グループの「ここだけは負けない部分」について質問されると、浮所さんは〝僕たちの目指すアイドルは、「スーパーキラキラアイドル」で立ってるだけで「かっこいい」「キャー」っていう歓声が起こるようなアイドルを目指している。キラキラ感、「THEアイドル感」は負けたくないなと思ってます〟とアピール。
井上さんは「存在感」と答えると〝僕たちは自由で、個性がすごい強いグループなので、ステージ上でのパフォーマンスも結構決まってないところが実は多くて、僕たちがどう動くのかって実は毎公演違ったりする。そういうのも込みで「KEY TO LIT」らしさを楽しんでもらえたら〟と呼びかけ。
矢花さんは〝バンドだけじゃなくて、ダンスとかもやるグループなんですけど、皆さんの中にあったかもしれない、「クラスのかっこいい軽音部の男の子」みたいな、「偽りの記憶」を生みだす、ちょっと身近な存在に感じていただけるのが、僕たちはやっぱ一番強いと思う〟と笑いを誘いました。続けて、〝みんなが楽しい空間を作るのが一番っていうのが合言葉のグループなのでそこはみんなに負けたくない〟と意気込みました。
また、会見の最後には締めの挨拶を任された浮所さんが「スタフェス」であいうえお作文すると宣言。周りから「しっかり準備してるやん」といじられながらも、「素晴らしく 楽しくてかっこいい僕たちの フェイスを見て すごく楽しいコンサートになります」と披露し、登壇者と「頑張るぞ!おー!」と声を揃え、公演に向けて気合を入れました。
【担当:芸能情報ステーション】