第一生命「2025年 サラっと一句!わたしの川柳コンクール」優秀100句が決定! キーワードは「AI」と「古古古米」

2026-01-31 23:00

第一生命保険株式会社は2026年1月29日、2025年9月から10月にかけて募集した「2025年 サラっと一句!わたしの川柳コンクール」(以下、サラ川)の全国優秀100句(応募総数54,302句)を決定し、発表式を行った。

2025年の世相を反映 AIと「令和の米騒動」が中心に

今回の川柳コンクールでは、物価高や快進撃を続ける大谷翔平選手といった定番の話題に加え、2025年ならではの社会現象を詠んだ句が数多くランクインした 。

事務局が語る2025年の傾向

事務局は今回の傾向を次のようにコメントしている。

「今回のキーワードとしましては、前年に引き続き、物価高やAI、大谷選手の活躍などを詠んだ句が多く見られました。それに加えて目立ちましたのは、『古古古米』、『備蓄米』など、お米に関する句です。それだけ皆さまにとって影響の大きい出来事だったことが分かります。また同時に、そんな状況も笑いに変えてしまう世間の明るさを感じることができました」

実際、国内での米不足は深刻で、「令和の米騒動」として大きな注目を集めた 。資料によると、主食用米の価格は令和7年産で60kgあたり36,885円まで急騰しており、家計を大きく圧迫している実態が浮き彫りとなっている。

優秀100句に見る「現代の哀愁とユーモア」

選ばれた優秀100句には、急速に普及するデジタル技術や、変化する家族の姿をユーモラスに描いた力作が揃っている。

AIとデジタル化への困惑

生成AIの浸透やキャッシュレス化に伴う、現代人ならではの悩みが映し出されている。

「古古古米 家事新米の 俺が炊く」(御茶温子)

「古々々米 待てど暮らせどここ、来まい」(鉄鋼太郎)

「ミャクミャクと 続く気配の 物価高」(おとちゃん)

世代を超えた交流と「推し活」

シニア世代にも広がる「推し活」や、デジタルネイティブな孫との世代間ギャップを詠んだ句も目立つ。

「婆ちゃんを 乙女に変える 推しライブ」(やんちゃん)

「テレビ見て スワイプしてる 三歳児」(逆ペリカン)

一般投票で「ベスト10」が決定!投票受付開始

2026年1月29日より、この優秀100句の中から「ベスト10」を決定するための一般投票が開始された。投票期間は2026年3月18日(水)までとなっている。投票者には抽選で、ボイル毛がにや自動調理ポットなど、総計700名に豪華賞品が当たるキャンペーンも実施されている 。注目のベスト10発表は、2026年5月下旬を予定している 。
2025年 『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』特設サイト(https://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/index.html)

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