「軽」のEV市場に熱視線!軽自動車が“生活の足”である地方の救世主に?【Nスタ解説】

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-02-02 22:14

2日、ダイハツが発表したのは、会社としては初めてとなる新たな軽タイプのEV=電気自動車です。

【写真で見る】ダイハツが発表した「軽タイプのEV」

軽タイプのEV ダイハツが発表

ダイハツ工業 井上雅宏 社長
「ダイハツらしく軽の商用車で電気自動車を作って出すというところが、これが一番カーボンニュートラルに貢献できるんじゃないか」

初めての量産車にあえて選んだのが、運送や配送など業務目的で使われる“商用車”です。航続距離は軽商用車としてはトップクラスの257キロ。

さらに、積載量も350キロとガソリン車と変わりません。

今、注目されている軽のEV市場。

2025年、ホンダは初の“軽乗用EV”を発売。さらに中国の「BYD」も軽EVを日本に投入する方針だということです。

ホンダ 日本統括部 川坂英生 統括部長(去年9月)
「中国系のメーカーさんの進出もある。今後の競合環境は厳しくなってくるという見通し」

軽EV 地方の“生活の足”の救世主に?

井上貴博キャスター:
EV(電気自動車)・PHEV(プラグインハイブリッドカー)の新車販売比率は、2025年12月時点で2.53%とまだまだ低い状況です。

自動車評論家の桃田健史氏は、普及しない理由として、▼価格が高いことや、▼1回充電の走行距離が短く、▼充電する場所も少ないことがあるとしています。

また、軽自動車は地方では生活の“足”になりますが、地方ではガソリンスタンドが減ってきているといわれています。

自宅で充電できる軽EVは地方と相性がいいということで、普及率に貢献するかもしれないということです。

  1. 神戸・冷凍庫の遺体は発見された部屋の元住人男性(57) およそ15年前に死亡か
  2. 【 矢沢永吉 】「もっと歌い続けたい!海外の連中に負けたくない!」48年ぶりの “春ツアー” 開催決定を発表(メッセージ全文)
  3. 「マエストロ」アラン・グリーンスパン元FRB議長亡くなる
  4. 【坂本昌行】ハンサムなギャンブラー役に挑戦も「私自身とは1ミリも重なっていない」 私生活では「石橋を叩いて渡るタイプ」
  5. ルビオ国務長官 UAE・クウェート・バーレーン歴訪へ イラン問題を協議
  6. 【独自】行方不明の5歳男児 父親が当時の状況語る「3分ほど目を離したら…」 温泉施設の窓から外に出て川に流された可能性も【news23】
  7. 「副首都法案」総理が維新に一部の規定修正を要請 吉村代表「一両日中に判断する」 与党党首会談
  8. 羊羹を現代のエネルギー補給食へ再定義するプロジェクト「TACT」、クラウドファンディング開始
  9. 【Number_i】出演! 『雪肌精』新TVCM 「冷やし雪肌精で涼感美白」篇公開!! 平野紫耀「本当にプライベートの僕たちに寄ってる…」
  10. 株式会社テイチクエンタテインメント、定時株主総会で取締役・監査役を選任、代表取締役を決定
  11. JAタウンで「桃フェア」開催!品種や量を選んで自分好みの桃をお取り寄せ、購入者全員に500円クーポンプレゼント
  12. 【望海風斗】宝塚時代の武器は“影と狂気”!新作ミュージカルで「陽」の魅力解放へ 初共演・坂本昌行も「この女性を愛する」と絶賛