住宅浴槽で発見の女性遺体は“首と両手を骨折” 顔や手のあざは「生前に受けた暴行の痕」か 大阪・堺市 殺人の疑いも視野に捜査
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-02-05 11:48
大阪府堺市の住宅の浴槽で溺死した高齢の女性が見つかった事件で、両手の骨折や顔のあざは生前に受けた暴行の痕とみられることが分かり、警察は殺人の疑いも視野に捜査しています。
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先月30日午前、堺市西区の住宅で、この家に一人で住む木下慶子さん(78)が浴槽の中で死亡しているのを別居している息子が発見しました。
司法解剖の結果、木下さんの死因は溺死で、前の日の午後に亡くなったとみられ、首と両手の骨が折れていました。両手の骨折は身を守る際の防御創とみられていますが、顔や手にはあざがあり、生前に暴行を受けていたとみられています。
発見当時、木下さんは全裸で、玄関にカギはかかっていて、警察は殺人の疑いを視野に捜査しています。