ウクライナ和平めぐるアメリカ・ロシア・ウクライナの三者協議 捕虜交換157人で合意も領土問題進展は不透明 次回協議はアメリカ開催の可能性
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-02-06 10:04
ウクライナの和平計画をめぐるアメリカとロシア、ウクライナによる三者協議が終了し、新たな捕虜交換を行うことで合意しました。
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アメリカとロシア、ウクライナの代表団による三者協議は、UAE=アラブ首長国連邦で5日までの2日間、行われました。
ロシアとウクライナはそれぞれ157人の捕虜交換をすることで合意しましたが、焦点とみられていたロシアが割譲を求めるウクライナ東部の領土問題について、進展があったかは不透明です。
ゼレンスキー大統領はこの日のビデオメッセージで、ウクライナ兵らが帰還したとして支援国に謝意を示したうえで、次回の協議はアメリカで開催される可能性が高いと明らかにしました。