約95%が実感する「二季化」の悩み、KEYUCAが解決! 2026年春の「シン・生活」を支える、賢い“生活投資財”とは?

2026-02-09 11:20

「春と秋が短くなった」。そんな肌感覚を裏付けるように、2025年の流行語大賞には「二季化」という言葉がノミネートされました。ライフソリューションブランド「KEYUCA(ケユカ)」の調査によると、この二季化を実感している人は実に95.3%に達しています。

日々の服選びや衣替えのタイミングに悩む人が増える中、2026年2月4日、KEYUCAは「2026年春の新作発表会・展示会」を開催しました。登壇した事業部長の渡邉陽平氏は、物価高の影響で買い物の基準が変化している点に触れ、「安さよりも機能性を重視する人が7割に上り、暮らしの質を維持しながら、より高いコストパフォーマンスを求める傾向がある」と分析しました。

続いてブランドディレクターの吉賀陽也氏は、今後のモノづくりについて言及。シーズンやシーンの境界を越える「対応力」の重要性を説き、「使い続けることで生活を豊かにする商品を届けたい」と、ブランドとしての決意を熱く語りました。

KEYUCAが定義する「シン・生活」——3つの想い

二季化という環境変化を、私たちが前向きに乗り越えるために。KEYUCAはカタカナの「シン」に多層的な意味を込めています。


「新」生活:転勤、入学、就職など、春から始まる新しい環境やライフステージにおけるスタート。

「深」まる季節:より深く続くようになった夏や冬を快適に過ごすための機能を深掘りすること。

「進」化する暮らし:気候の変化による新たな課題に寄り添い、暮らし全体をより良く進化させていくこと。

これら3つの軸をもとに、本発表会ではUV対策、花粉対策、お弁当、トラベル、キッチン・冷蔵庫収納、オケージョン、収納という「7つのライフソリューション」を提案しました。

【UV・花粉・トラベル】「急な夏」や「移動」を支える高機能ウェア

二季化により、春を飛び越えて夏のような日差しが降り注いだり、花粉の飛散が長期化したりと、体への負担が増しています。吉賀氏の語った「シーンを越えた対応力」を象徴するのが、アパレルや雑貨のラインナップです。

性別を問わないUV対策。進む「男性の日傘」習慣

「折畳傘 遮光耐風55Ⅲ」(税込2,860円)は、1級遮光(遮光率99.99%以上)と99.9%以上紫外線遮蔽率で強烈な日差しをカット。最近では男性の利用者も急増しており、性別を問わず使いやすいシンプルかつ高機能なデザインが、猛暑化する日本の「新・日傘習慣」を支えます。

店舗発売日:2026年2月21日

全天候型「晴雨兼用UVカットトレンチコートⅡ」(税込9,889円)

撥水・UVカットに加え、花粉が付きにくい加工を施した一着。軽量でシワになりにくいため、日常使いはもちろん、持ち運びもしやすく、旅行にも最適です。

店舗発売日:2026年2月21日

【お弁当】猛暑の長期化から食の安全を守る機能美

調査では約45%の人が、不安定な気温の中で「保冷・抗菌機能」をより重視するようになったと回答しています。渡邉氏が指摘した「暮らしの質とコストパフォーマンス」の両立は、お弁当グッズにも色濃く反映されています。

利用者の声から生まれた「洗いやすさ」と「フィット感」

「パッキンを外して洗うのが面倒」という声に応えた、お手入れのしやすい商品開発を強化。さらに、KEYUCAの豊富なラインナップのお弁当箱それぞれにぴったりフィットするサイズの保冷バッグを用意するなど、徹底した利用者目線のラインナップが魅力です。

たためる保冷ランチバッグ(税込1,089円)×【山中塗】食洗機対応レンジ天然木わっぱ(税込4,070円)

内側のアルミ蒸着フィルムが高い保冷力を発揮。保冷剤と一緒に、新発売の「天然木わっぱ」をセットすれば、見た目の美しさと食の安全を同時に叶えられます。ランチバッグは使わない時にコンパクトにたたんで収納できます。外生地は撥水加工が施されているため、水や汚れがしみにくいのも特長です。

2026年3月7日発売予定

【猫の日企画】猫モチーフの商品に癒やされながら社会貢献

2月22日の「猫の日」に向けた特設コーナーでは、愛らしい猫モチーフのアイテムが披露されました。売上の一部を「公益財団法人どうぶつ基金」へ寄付し、保護猫活動を支援。デザインの可愛さだけでなく、購入することで命を守る活動に参加できるという、本質的な価値を大切にするブランド姿勢が反映されています。

ユーザーの“モヤモヤ”を形にするKEYUCAの想い

発表会では、ユーザーの声を直接製品開発に反映させる新プロジェクト「KEYUCA LAB(ケユカラボ)」の活動についても言及されました。

KEYUCAの商品開発の根底にあるのは、「生活者のリアルな悩みに寄り添いたい」という強い想いです。単に見栄えが良いものを作るのではなく、日々の生活で感じる「ちょっとした不便(モヤモヤ)」を一つずつ丁寧に解消していく。今回の発表会でも、そんなユーザー参加型の開発プロセスを経て生まれた、数多くのアイデアが披露されました。

安さだけを優先するのではなく、数年先も「あってよかった」と思える機能美を備えたアイテムを選ぶこと。それが、二季化という新しいスタンダードを賢く生き抜く「シン・生活」の第一歩となるはずです。


【KEYUCA(ケユカ)とは】
KEYUCAを運営する河淳株式会社は、創業以来50年以上、ホテル・飲食店・医療施設・スーパーマーケットの什器や空間づくりに携わってきました。河淳で培われたプロフェッショナルユース向けの技術と経験を活かし、個人の生活に寄り添うプロダクトを提案するインテリアブランドとして生まれたのがKEYUCAです。今年KEYUCAはブランド25周年を機に、生活者の課題解決に取り組む「ライフソリューションブランド」として、「生活投資財」を提供していきます。

URL:https://www.keyuca.com
Instagram:@keyuca_design
https://www.instagram.com/keyuca_design/

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