ウルルの世界的なアートアイコン「フィールド・オブ・ライト(Field of Light)」が公式祝典で10周年を迎える

2026-02-13 09:00

Bruce Munro氏のオリジナル設備は75万人の来場者に達し、エアーズロック・リゾート、ウルルによって新しいアート、ゲスト体験、文化的コラボレーションが発表されました。

シドニー、2026年2月13日 /PRNewswire/ --世界で最も認知度の高い大規模なライト設備の1つであるBruce Munro氏のフィールド・オブ・ライト(Field of Light は2026年に10周年を迎え、オーストラリア全土でイベントやコラボレーションが開催されます。


2016年に一時的な設備としてオープンしたフィールド・オブ・ライト(Field of Light)は75万人以上の来場者を迎え、Munro氏の最も長く続いているアート作品となりました。ウルル近郊の砂漠に設置されたこの設備はサッカー場7面分の広さに匹敵し、雨上がりの野生の花をイメージした5万本の太陽光発電の「茎」で構成されています。本設備は、数万年前から続く文化的な重要さが継続されているアナング・カントリーに位置します。

現在、その影響力は世界中に広がっています。ウルルのフィールド・オブ・ライト(Field of Light)はカリフォルニア州のセンソリオ、ペンシルベニア州のロングウッド・ガーデンズ、マンハッタンのフリーダム・プラザ、イギリスのサルコムでMunro氏の設備によるインスピレーションを受けました。しかし、ウルルがこのコンセプトの原点であり、最も永続的な表現であることには変わりなく、世界中のファンをオーストラリアのスピリチュアルな心に引きつけます。

エアーズロック・リゾートはこの記念を祝い、メルボルンのウルンジェリ・カントリーでアナングの芸術家Valerie Brumby氏とヴルンジェリの壁画家Alex Kerr氏が共同で制作した新しい壁画、フィールド・オブ・ライト(Field of Light)でBruce Munro氏とのVIP Evenings、リゾートでの無料Q&Aセッション、フィールド・オブ・ライト(Field of Light)でのダイニング体験に一新したメニュー(First Nationsが保有するCooee Native Ingredients Australiaによる地元の食材と先住民の食材を使用)などのイベントによるプログラムが開催されます。

エアーズロック・リゾートを運営するVoyages Indigenous Tourism Australiaの最高経営責任者であるMatt Cameron-Smith氏は次のように述べました。「本来は1年間だけ開催する予定でしたが、もう10年になりました。フィールド・オブ・ライト(Field of Light)はオーストラリアで最も愛され、写真で捉えた体験のひとつになりました。10年という節目を迎え、これまで以上に輝いていることを大変誇りに思います。この記念は、この場所の特別感を強調するアート作品、風景、文化的なストーリーを賞賛するチャンスになります」

Bruce Munro氏は、次のように述べました。「フィールド・オブ・ライト(Field of Light)は、ウルルの砂漠の美しさとエネルギーに対する個人的な反応として始まりました。世界的な一連の設備に発展するとは想像もしませんでした。ウルルはこのアイデアが生まれた場所で、アート作品のスピリチュアルな故郷であり続けるでしょう。制作することで自分の夢を叶えることができて、インスピレーションを与えた風景の中で輝き続けるのを見れて個人的に嬉しい限りです。

アナングの芸術家Valerie Brumby氏は、次のように述べました。「このアート作品に関わりながら、フィールド・オブ・ライト(Field of Light)の上に沈む夕日を描くことで、幸せと誇りを感じます。これは観光客に見てもらうと良いことだし、みんなにその美しさを知ってもらうために壁画を作っています」

この記念すべき年には、エアーズロック・リゾートの没入型体験のコレクションがさらに充実されることもハイライトされます。アナングとの共同制作によるドローンとライトの体験であるWintjiri Wiṟuは、古代の創作ストーリーの一章を共有し、Sunrise Journeysはアナングの女性アーティスト3人が共同制作した女性主導のレーザーとライトの体験です。

詳細や予約については、ayersrockresort.com.auをご覧ください。

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