犬の飼い主が難しいと感じる『しつけ』5選 最初が肝心?失敗しないためのコツまで

2026-02-15 17:00

『犬の飼い主が難しいと感じるしつけ』についてまとめました。しつけは愛犬の安全と健康と命を守るためのものです。愛犬のしつけを失敗しないためのコツを解説します。

犬の飼い主が難しいと感じるしつけ

壁際のトイレシート

1.トイレトレーニング

「できた!」と思った次の日には失敗していたり、できるんだけどトイレシートからはみ出してしまったり、トイレ以外の場所で排泄してしまうこともあるでしょう。

100%完璧にいかないのがトイレトレーニングです。お家の中ではトイレシートで排泄できるけど外ではできない、といった問題が起こることもあります。

シニア犬になると失敗が増えます。おむつをしていても脱いでしまい、お部屋が汚れてしまいがちになります。

「絶対に外じゃないとしないぞ!」というタイプの犬もいるので、諦めてしまうのではなく、できるまで続けることの根気強さが必要なしつけです。

2.無駄吠えをなくすこと

犬の鳴き声はご近所トラブルにもなりやすいものですよね。

ちょっと物音が聞こえただけで窓の外に向かって吠えたり、インターホンのチャイムの音に吠えたり、つい「うるさい!」「やめなさい!」と叱ってしまいたくなるのではないでしょうか。

ほとんどの場合で「不安」「恐怖」「警戒」「縄張り意識」が吠える原因です。犬にとっては自然なことなので、しつけでコントロールすることが難しい場合があります。

3.甘噛みや噛み癖をなくすこと

指を甘噛み

甘噛みとは言っても痛いものです。子犬の甘噛みは可愛らしい痛みですが、成犬になると飼い主も怪我をしてしまうことがあります。

興奮したとき、恐怖を感じたとき、飼い主の手を思いっきり噛んでしまう犬もいます。

また、物を噛んで破壊してしまう噛み癖は「いつになったら治るんだろうか…」と悩みの種になりやすいです。

「噛む」という行為には犬の様々な心理や背景があるため、心に傷を負ったことが原因である場合もありますし、しつけでどうにかなる!という単純なものではない場合もあります。

4.お散歩中の拾い食いをやめさせること

拾い食いは犬の命にも関わる恐れのある危険な行為です。絶対にやめさせなければなりません。

しかし、犬は本能的に匂いの強いものに引き寄せられてしまうため、100%完全にやめさせることは難しいものです。

しつけではやめさせることができず、拾い食い防止用として販売されているグッズを活用されている飼い主もいらっしゃることでしょう。

5.お散歩中の引っ張り癖をなくすこと

お散歩中の引っ張り癖は飼い主の体力的な負担にもなりますし、犬の肉体的なダメージにもなります。首や気管を痛めてしまうと、命に関わる恐れもあります。

お散歩が嬉しくて楽しくて興奮していること、「早く歩きたい」「先に進みたい」という自然な欲求が引っ張り癖の原因なのですが、その本能と安全のバランスを取ることが非常に難しいのです。

我が家には14歳の中型犬がいますが、高齢になって引っ張る力は弱まったものの、未だに引っ張り癖は100%完全に解決されていません。

愛犬のしつけを失敗しないためのコツ

手を合わせる子犬

  • 完璧を目指さないこと
  • なるべく叱らないこと
  • 絶対に感情的にならないこと
  • トレーニングは短時間で集中して行うこと
  • 生活の中で自然と教えること
  • 失敗ではなく途中経過であると考えること
  • とにかく褒めること

失敗しないための最大のコツは「犬を従わせようとしないこと」です。「言うことを聞きなさい!」という考えではなく、「正しいことや安全なことを覚えてもらいたい」という気持ちが大事です。

まとめ

トイプードル、おすわり

犬の飼い主が難しいと感じるしつけを5つ解説しました。

  • トイレトレーニング
  • 無駄吠えをなくすこと
  • 甘噛みや噛み癖をなくすこと
  • お散歩中の拾い食いをやめさせること
  • お散歩中の引っ張り癖をなくすこと

愛犬の気持ちとペースを尊重し、日々積み重ねていくことで、犬は安心して学ぶことができます。トレーニングは、飼い主が楽しんでいると愛犬も楽しむことができます。

しつけは一人で頑張ろうとしなくても大丈夫です。どうしようもなく困ったときは、ドッグトレーナーや訓練士などのプロに頼ることも必要です。

関連記事

食事を与えられず、ガリガリに痩せ細った元繁殖犬→過去からは考えられない『現在の光景』に感動「胸が痛くて涙出た」「過去の分も幸せになって」
実家に行っていたパパが『2日ぶりに帰ってきた』結果→犬と再会した瞬間に…愛おしすぎる『熱烈歓迎の様子』に反響「大喜び可愛い」「声がw」
犬が布団に入りたがる5つの理由
赤ちゃんに触ろうとすると、犬がすぐさま駆けつけて…『過保護すぎる光景』が尊いと54万再生「可愛すぎる護衛」「機敏なSPww」「頼もしい」
朝、ドッグランに行ったパパ→映像が送られてきて…想像と違った『まさかの光景』に8万いいねの大反響「死ぬほど笑った」「本気の息遣いで草」

  1. 初めて赤ちゃんに近づいた『元猟犬』→『大丈夫かな』と心配していたら…愛を感じる『尊い成長記録』が63万再生「なんて優しい瞳」「素敵すぎ」
  2. 【 藤あや子 】愛猫マルが爪研ぎをベッドに「可愛いから許そう」 じゃこ天はオレオから突然パンチ 三者三様の日常
  3. 猫には『散歩』が不要な理由5つ 屋外に出すリスクや安全に発散する方法も
  4. 犬が『臆病な性格』かどうか確認する方法とは?怖がりなワンコに育つNG行為まで解説
  5. 台風6号が週明けに“日本列島縦断”おそれ 関東なども暴風域に入る可能性…警報級の大雨に警戒を【news23】
  6. 【速報】東京・町田の駐在所で30代の警察官がけん銃自殺図ったか 病院に搬送
  7. 電車を見に来た犬→車両が近づいてきたら『別の場所』が気になってしまい…まさかの『天然っぷり』が18万再生「ウケるww」「もー可愛すぎ」
  8. ドライヤーが嫌いな犬→シャンプー後、当てようとしたら…一生乾きそうもない『まさかの光景』に2万いいね「遠すぎww」「乾いたのか?w」
  9. 村上宗隆、激走後に右太ももをおさえ途中交代 ア・リーグ2冠王にアクシデント発生
  10. 『極小子犬』を飼った初日→『大丈夫かな』と不安に思っていたら…想定外だった『大物すぎる光景』が22万再生「無警戒で草」「女王様の兆しw」
  1. 台風6号が週明けに“日本列島縦断”おそれ 関東なども暴風域に入る可能性…警報級の大雨に警戒を【news23】
  2. 【速報】東京・町田の駐在所で30代の警察官がけん銃自殺図ったか 病院に搬送
  3. 85歳の運転手を逮捕 横断歩道でマイクロバスにはねられ男女2人が死亡 名古屋の交差点
  4. 村上宗隆、激走後に右太ももをおさえ途中交代 ア・リーグ2冠王にアクシデント発生
  5. 『眠すぎてお布団に行けない』と駄々をこねる犬→仕方ないので、ベッドまで…赤ちゃんすぎる光景が29万再生「素敵な過保護w」「されるがまま」
  6. 少林拳の発祥地とされる「少林寺」元住職に懲役24年の判決
  7. 石川真佑がトルコリーグに挑戦 エジザージュバシュへ移籍発表「感謝の気持ちを忘れずに、全力でプレー」【バレー女子】
  8. 米連邦地裁「トランプ・ケネディ・センター」への名称変更を認めず 「トランプ」の削除を命じる
  9. 電車を見に来た犬→車両が近づいてきたら『別の場所』が気になってしまい…まさかの『天然っぷり』が18万再生「ウケるww」「もー可愛すぎ」
  10. 【 川島海荷 】ウェディングドレス姿を披露「半年前に結婚式を挙げました」2024年12月に競泳選手・中村克さんと結婚
  11. 猫には『散歩』が不要な理由5つ 屋外に出すリスクや安全に発散する方法も
  12. なぜ?「フレンチクルーラー」大盛り上がり…専門店も登場し“パティシエ”も参戦【THE TIME,】